結局本日入院しました。
一番最初に行った病院では「胃腸炎」の診断。
触診もなく、症状だけきいて胃腸炎との診断で点滴して薬もらっておしまい。
二日たっても、三日たっても症状はよくなるどころか悪くなる。
いつもいっていた病院に間に合わなくて、たまたま以前お世話になってた
家から少し離れたところへいきました。そこは女医さん。
症状を説明して、触診のあとすぐ「血液検査してみましょう」と。
採血して、レントゲン、エコーもみてもらいました。
レントゲンにうすくうつったかげが先生は心配だったらしく、
その日は点滴をして家に連れて帰りました。
帰り際、先生が「お腹を開いて中の様子をみてみないとわからない」
そういっていた翌日、母は決心をして女医さんのところへ連れて行きました。
朝一番で病院へ行って、お願いをして切開してもらいました。
胃腸炎ではなく、腎臓が腫れて腹痛を起こしていたようです。
女医さんのところでは、看護士さんの人数が一人しかいなくて
病院自体も女医さん一人と看護士さん一人でまわしてるので
高松の大きい病院を紹介してもらいました。
仕事を早退させてもらって、母と一緒に午後の診察へ。
紹介してもらった病院は獣医師さんがなんと5人

看護士さんもいっぱい

早速レントゲン、採血で症状をみてもらいました。
今の段階では、膵臓か腎臓が原因のようです。
今日の朝に切開してしまったため、午後から紹介してもらった病院では
切開できませんでした。理由は午前中に切開したからってのも少しあるみたいだけど、
本来、出血したら血をとめようと働かなくてはいけないものが、
正常な状態の倍以上の時間がかかっているようで・・・
出血多量で大変な自体になるかもしれないので・・・と切開はしませんでした。
人間の病院並みにものすごい設備が整った病院で、
詳しく検査してもらって、明日は一部検査を東京のほうへ送って
調べてくれるらしく、なんでもっと早くこんな大きな病院へ
連れてきてあげなかったんだろうと自分を責めました。
もっと早く気付いてあげたら、さくらにこんな痛い思い、辛い思いをさせないですんだのに・・・
飼い主としてもっと早く、わんこの症状に気付いて処置してあげればよかったのに。
とてもかわいそうなことをしたし、今日も病院で不安な夜を過ごしていると思うと切ないし辛い。
帰りの車の中で運転しながら泣いた。
あんなにおりこうさんで、かわいい子なのに、
自分の甲斐性の無さにがっかりして、なんてダメな飼い主なんだと思った

点滴中も、エコーのあとも、不安なのか・・・
終わるや否や、ふらふらしながら私のところへ体を寄せ、
私の顔に自分の顔をすりよせてきたさくらを思うと・・・
いかん。辛い・・・
なんとか耐えて欲しい。
まだ6歳。まだまだ楽しいことやいろんな場所へ
一緒にいって思い出いっぱい作るんだから

神様、さくらをつれていかないで。
まだやり残したことが山のようにあるんだから
