
元々生理的に合わないと人だから余計?
たまりにたまったものが爆発

原因は新人さんの教育。
最近の大卒はあんまりやる気がないのか
新人だから仕方ないと思ってるのか
よくわからんが。
まぁー使えんのが多い

私は高卒ですぐ就職した

人と話したりすることが好きだったから
地元のホテルに就職した

自分が新人だったころは、
ものすごい緊張しながら毎日過ごして
何がわからないかわからない状況だったり、
とにかく教わることがたくさんあったから
毎日必死で覚えながら
どうしたらもっと効率良くなるだろう?とか
どうしたらお客様が喜んでもらえるんだろう?とか
悩み事だらけだったし、
先輩たちにも迷惑かけないようにしなきゃいけないし
曖昧なところは何回も確認したりチェックしてもらったり…
とにかく必死だった。
やらなければならないことなんて
山のようにあったし尽きることなんてなかった。
ただ必死に毎日働いてお客様に褒められたり
先輩たちにがんばってるねっていってもらえたとき
そのときやっと報われた?といえばおかしいけど
今までやってきたことは無駄じゃなかったと思った


認めてもらえたって嬉しかった。
やめないでよかった。努力してよかった。
この仕事してよかった。って
心からそう思えた
後輩ができたときもやらなければならないことは必死で教えた。
それは会社のためでもあるし
本人のためでもあった。
20歳のときにフロアリーダーにされて、
お客様のこともフロアで働く女の子たちのことも料理のことも。
何かあったときは責任とらなきゃいけないといわれた

厨房から料理が出たらもうフロアリーダーである私の責任だった。
例え説明や応対が完璧でもお客様の口に合わなかったら私の責任

高卒で入社して二年たったときに責任者という立場になって
売上のことやどんな人間を雇うか、
料理の内容も料理長と相談しながら決めたりした

ようやく会社全体がみえてきて
どんなお客様がきて何が好物で
何か嫌いで…常連さんの顔と名前が一致してきて

お客様にもやっと私の顔を覚えてもらえて

そんなときに任された仕事だったから

悩んだしすごく考えた

まぁいくら考えてもやるしかないから

私なりに努力しようと思った

新人さんといえば、だいたいの子はみんな必死でやろうとして
失敗しながらも努力してた

本当に必死でやってたら
本人が必死にやってるって言わなくても
まわりがみたらわかる

必死になってやった失敗なら
いくらでもフォローするしいくらでもできるまで
納得いくまで話きくし手伝う

それはいつもフロアで働く人には伝えてきたし
料理長にも報告してた。
私がそういう立場であるのを理解して
フォローもしてくれたしアドバイスもしてくれた

いい意味でも悪い意味でもなんでも言い合えたし
お互いを信頼してた。口でいわなくても
思ってることを察知してくれた。
プレッシャーを与えながらも困ったらいつでもすぐ助けてくれた

だから思い切ってやれた部分もあると思う。
たくさんもめて辞めた会社だったけど
内容も濃かったしたくさん勉強させてもらって
今となっては一番最初にそこで働けてとても感謝してる


いい加減なやつも、無責任なやつもいたけど
世の中にはそんなやつもいるんだということもよくわかった。
どんなに思いを伝えても、
伝わらないことなんてたくさんあった。
仕事だと割り切れない人もいた。
私情を会社に持ち込む人も。
人間誰でも悩みはあるし

落ち込むときもある。
それを我慢する必要は全くないと思う

ただ、仕事は仕事なんだからやらなきゃいけないことはやれ


っていつもまわりに言いながら自分にも言い聞かせてた

いろんな人がいたけど
そういう人も世の中にはいるんだなぁって思うようにした。
私の中ではそーゆゎー人たちの思いや考え方が理解できなくて
いい加減な応対をしたりとか
適当に仕事されるのが嫌だった。
本人にお願いしても受け入れてくれなかったり
いつまでも同じミスばかりしていつも謝りにいって
そんなことを繰り返していたら体調を崩して倒れてしまった

病院で原因は極度のストレスと疲労だといわれ
初めて自分の中にストレス溜めてたんだと気がついた

怒るときはものすごく怒ったり
愚痴もいっぱいいったし
その時は毎日タバコも2箱くらいは当たり前のように吸ってた

いくら食べても太らないし
休みもなかったし
毎晩お酒飲んで同期に相談したり
ストレス発散はめちゃめちゃしてたつもりだったのに

体に症状がでたとき、
もう今の仕事は辞めようって…
なんか、はりつめてたものが
ぷっつり切れた。
もう限界なのかな?って。
高校卒業してちょうど3年

体調不良を理由にホテルを退職した。