しゃべり場20代 | タンポポの種

タンポポの種

今就活を通してどのような道筋で産業カウンセラーのなるかを様々な視点から考えたことを書いてます。

ども
音楽変えました
自動再生もやめました
こんかいは
みーはーな嵐、今話題の謎ディのです
いっておきますがふぁんではないです
本当はecosystemのジレンマをいれたかったのですが
むりでした
youtubeでさがしてみては
よいよ





最近いろんなこと考えます
家族のこと
それを形成するための
安全基地をつくるための心構えとか
あとは
期待、というもの
について

あとは近況報告かな

ではまず
近況報告から
・卒論、調査すすめてます、統計も勉強始めます
・飲み会いってきました、幹事とは程遠かったのでいまだ目標達成できずでした
・東京でお世話になっている社長さんと学生とで座談会やる予定、が参加者すくなすぎる
・生活リズムがぶっこわれてます、こまってます


そう
期待、
期待って私は自分をコントロールする際、また他者と付き合っていくときには
不必要ではないかと考えています。
今のところ。ただ自分で扱いきれてないだけですがね
でも、
期待というのはそもそも、自分の中で発生した相手に対する何かに対する
欲であって、それを相互関係に持ち込むのは
うまく人間関係を構築するには害になることがおおい
どうして?なんで?というような
それは自分の考えの押しつけであり、相手を思っての行動ではない思考ではない
独りよがりのことが往々にして多いです
自分が作り出した欲によって苦しんで、相手を傷つけるのは
宜しくないと、私は思います。
もちろん、これはマイナス要素としてのお話で
期待することでプラスになることはあると思います。
ただ、期待の仕方の問題と言いますか、
押しつけや自分勝手な自分の利益のための思考による期待は
良くないです。

私はもともと期待というものをあまりもたないたちですが
気をつけるようにしています
でも、まだまだ甘いです
例えば、自分に何か良い影響を与えてくれた人がいて
私はその人を凄いと思う
その凄さに追いつこうとして、追いついた時
私は更なる影響をその人に求めてしまう
でもその人は、言い方が悪いが、現状維持である
そうしたとき
このヒトは凄い人だったのに、と思ってしまう自分
これは、明らかに自分の無意識の期待がその人にかかっていて
それを得られなかったことによって
あの人はダメだとか劣化した、現状維持だ、と考えてしまっている。
これは、情けないことです。
自分の押しつけの感情のせいなのに
他者のレベルの問題にしているのだから。
わからないですよ、あきらかに劣化しているとも考えられはしますが
そういうことではなく、
自分の目で相手を見るのでなく、相手越しに自分の利益を見ていることが
問題なのだと思います。

人間結局は自己利益で動く人間ですが
それは極論であって
普段からそれを悪用してはいけない気が、私はします。
気をつけないと




安全基地の話
だいぶ前に結婚制度についてお話ししました
あの考えは、今もあまり変わっていません
しかし、違う考えも新たに持ち始めました。
これは、たわいもないある人とのメールのやりとりの中で
また、違うヒトとの触れ合いの中で気づいたことで、

安全基地を形成していくには、
どんなことをされたとしても
許容
忍耐
覚悟
勇気
安定
信頼
が必要で
どれも同等に高いレベルが求められるはずで
これが無条件に出来ることが愛で
愛とは無条件の信頼で、この愛は時間によってのみ形成される
と偉人はいっていて
ようやく、その意味がわかるようになりました
これを理解できたこと、体感できたことで
家庭環境や家族にたいする考え方も変わってきています。

だれかとずっと一緒にいたい
その気持ち
そう言わせる根幹には
この安全基地の確保があるのだと思います。
安全基地の大事さを身をもって知っている私が
過敏に反応しているだけかもしれませんが


恋心から恋になり恋愛へ
恋愛ごっこから自分に向き合いそして相手に向き合う
そして愛とはなにかと考える。
結婚というものは幸せな家庭を築くものと
一般的な考え方の中にありますが
幸せとは、安定で、許容で、信頼で。
ふらふらと自由に動けるのは
準拠枠があるからで
戻る場所があるからで
辛いことがあったとしても
乗り越えられる、昇華できる場所が
安全基地が構築された家庭なりパートナーのこころであったり


人が独りで生きていけないのは
だれもが親から生まれ
アタッチメント(愛着)を形成するという発達理論から
誰かにみとめてほしい
うけとめてほしい
理解してほしい
求めてほしい
必要として欲しい
褒めてほしい
そういう
発達上あたりまえの感情があるからで
特に親との関係
家庭環境がよろしくないと
顕著にこのような感情が見られる

満たされて当然の感情が満たされていない寂しさ辛さは
これを経験していない人には
どうにも理解できない
なぜならその人にとっては
当たり前のように満たされてきたものだから
幽霊がみえる人とみえない人がいるのと同じ
視えない人にとっては
信じようもない話
興味があったとしても体験できないから
確証のないまま
世にはびこる情報を視えない側の思考で処理してしまう。
人というのは頑固な生き物だから
なかなか変わらない、変われない
知らない、知れない



こんなこと、考えられるようになったのは
やっぱり人のおかげ
視て聞いて感じて
そのおかげ


よかった
ありがとうございます
これからもいろいろ教えてください
学ばせてください


懸念事項
おとなになるにつれて
頑固になるの、その感覚、最近ある、こわいwやだwきをつけないと



んでば。