歩いて思いだした | タンポポの種

タンポポの種

今就活を通してどのような道筋で産業カウンセラーのなるかを様々な視点から考えたことを書いてます。

ここに書いたことはあくまで
個人の意見なので
気分を害された方は申し訳ありません。
頭がおかしいやつだと思って頂いて構いませんが
誹謗中傷は受け付けません。
あらかじめご了承ください。

どーも
これからどこかわからないところで
13:45~説明会兼一次選考会に
行きます
家を出るまで少し時間があったのでうp-します。
暇があると
ゴロん、と微動だにしない
南無阿弥状態になるので
できるだけ頭働かせておこうと思いますて…
でも眠い。。。



さっき
地下鉄からJRの改札まで歩いていた時思いだした。
地下鉄に乗りながらとある人のブログを読んでいた。
人とはこうも違うものなのか
この言葉が心に残った。
悲しいことに違うみたいです。
今の日本の状況だからこそ浮かび上がってくる人間模様
世界からはおほめ頂いているが
国単位でなく人単位で考えるとどうも違うよねー
ここら辺はあんま触れないでおこう
どうしようもない
大地震2日目に書きとめた内容のひとつでもあるので
いづれ出しますが。。。


思いだしたのは私が9月にインターンシップに行ったときに学んだこと
北海道NPOサポートセンターで10日間働かせて頂いた。
比較的自由な研修だった
任された仕事も棚整理から越智基金のブログ作成までの広範囲で
NPOについてなにもしらなかった私が
10日経つとある程度人に説明できるほどになった。
今も。。。説明デキマスヨw
ただ、私が学んだのは仕事のやり方だけではない

私はかつてボランティアなんて偽善だ
してる者のしてあげているという考え方
してもらう者のしてもらってあたりまえという考え方
が気に食わなかった。
ボランティアなんて学校の行事以外でやったことなんてなかったし
やろうとすらしなかった
募金すらしなかった
しかし、インターンシップを通して
ボランティア関連のアンケートを集計していて
自分は何て浅はかだったのだろうと思った。
その時までは、ボランティアすることはいいことと
言ってるやつこそ浅はかだと思っていた。
実際触れてみて感じたのは

助けたい気持ちはあるがどうしてよいかわからない
資金がない、時間がない、物資がない、順番がある
助けてもらっていることに感謝しているが
それ以上に足りていない、困っている、申し訳ない
国の対策に不備を感じるなど

の声に
してあげている、してもらって当たり前の世界ではなく
支えたい、できることならもう少しの世界
文字からの思いだけで私はなにかしてあげられることはないのかと
とても悩んだ。
その思いを責任者の方に話すと、これが現状なんです。と
淡々と答えていた。
冷たいということを言いたいのではなく
何十年も携わってきた方の威厳というかなんというか
そう感じ取って頂けただけインターンシップにきた甲斐がありましたね、と



今被災されている方に対する思いと
このボランティアに関する考えは
一致するでしょう
このインターンシップがなければ
今よりは冷めた人間であったと思う。
感じることができたからこそ今何が出来るのかを考え行動できる
大学SCPとしての募金活動は
微々たるものかもしれないが
できることを形にしたことに意味がある
支えいなりたいと思っていても
できない人がほとんどであって
私たちのように行動できる人は
幾分恵まれているのかもしれない
言い方は悪いが気持ちのはけ口がそこにあるから
何かを感じた人は
是非募金してほしい
募金という行動でみんなが繋がる気がする。
偉いとかそういうことではなくて
考えるだけではなくて行動しよう、ということ


普通に生きていける
生き抜くことだって行動のひとつ







んでば