はじめまして | タンポポの種

タンポポの種

今就活を通してどのような道筋で産業カウンセラーのなるかを様々な視点から考えたことを書いてます。

こんにちは
始めました、ブログ
プロフィール通り
工藤真里と申します
北海道医療大学心理科学部臨床心理学科3年
さまざまな心理学等を学んでいます。

またSCP(Student Campus President)の第3期生です。
SCPとは学生副学長制度というもので
学生自身が大学をより良いものにしようと活動しています。
この制度が始まってたった3年なので学内学外共に
知名度認知度はありません;
今まで行った活動は
食堂改善や当別町の記念行事に参加する、大学オリジナルのブランド商品の開発(ハンドクリームなど)
などなど。
少しずつ頑張っています。

さて
なぜ私が名前を公表してブログを書くかというと
売り込み、自己PR、ネットワーク拡大、意見がほしい、気持ちのはけ口
みたいなところかな
画像は8月中旬に札幌大学で行われたFD会議で撮っていただいたのを加工したもの
容姿のイメージが明確なほど私の性格、考えがより
理解していただけるのではないかと思い載せました。
ここでの文章は、ちゃんとした言葉で書きたいとは思っています
ただ、ストレートに自分の考えを伝えたいので
口が悪くなったり、変な書き方になることもあると思いますのでご了承ください。

大学3年生ということで
就職活動真っ只中
ずっと進路を考えていたにもかかわらず諸事情により
今もなお頭を悩ませております
3年4月のころ
関西大学の専門職大学院に進学したいと強く思い
進路は大学院進学と決めていました
私は今産業カウンセラーの資格をとるための勉強をしていて
将来企業を相手にしたカウンセラーになりたいと思っていて
それを考えた時修士2年時に企業・学校・病院3つの専門にわかれて勉強できる
この大学院に魅力を感じました。
ゼミでの研究テーマは決まっていないけど
むやみに社会に出るより、知識や経験を
この2年間で増やし、その延長線上で臨床心理士の資格を
とれたらいいな、という考えでした。
しかし家庭環境が一風変わっているので
両親を説き伏せることができずにいました。
なので就職活動をしながら勉強はしておき
受験しようというなんともまぁずるい考えで
半年を過ごしていましたが
リクルートの東田一人さんという方に面談をしていただいたところ
私のこの考えでは理想や漠然としたものしかなく
中身がない、どのような道筋でやりたいものに辿り着くのか
なりたいものに辿り着くために自分はどのような人生経験を積むのか
常に裏と表を考える
など
深いお話をしていただきました。
また9月には北海道NPOサポートセンターでインターンシップを経験し
視野が広がりました。
いろいろと考えてみました
正直わかりません笑
考えれば考えるほどやりたいことや成功像、現実とのギャップ、家庭環境など
頭が痛くなるばかりで
全く先に進みません。
なので、この場を借りて心理学関係のコミュやそれに携わる人々と
出会うことでなにか得られるのではないかと考えています。

現時点での人生プランとして


どこかに就職

何年か勤務(お金と知識を増やす)
この間に施設訪問やNPO活動に参加する

産業カウンセラーとして開業
ネット上でカウンセリング活動


大学院進学

①に続く


見てわかるとおり
すっかすかです笑
公務員は自由に動けないので選択肢からはずしました
今は大学院よりも就職に傾いてます、だいぶ
活動は本州を検討しています
①のどこかにって言ってる時点でまだまだなんですよ
いろんな可能性があっていろんな道筋があるから
選ぶのに苦労する
どんな経験をつむかによって
人間の重みも変わってくる
無駄な時間なんてないけれど
無駄な人間にはなりたくない
その人のありのまま受け入れて、感じて、考えられる
見た目は冷たく見られても←笑
中身は暖かい人間になりたい
その感覚を産業カウンセラーの講座でつかめた気がする
その感覚を忘れないように
自分は今後どのように生きていけばいいものか


こんな感じで進めていこうと思います
気が向いたら読んでやって下さい
んでば