本日、西武安比奈線の跡を歩きました。というわけで、今回はその記録を書いていきます。
まず、南大塚駅からはこのようになっている、かつて、向こうにも線路が続いていたという名残だ。
しばらく行くと、このように踏切っぽい物がある。線路は草でよく見えない。
西武鉄道は現在も管理はしているらしく、このように線路は立ち入り禁止となっている。
国道16号にあった、踏切のあと、中にはコードっぽい物もあった。
古い架線柱と倒れた物が、時代の年月を感じさせる。
しばらく行くと、橋が見えた、この下は小さな川が流れている。この川は、どうにかわたれるが、気を抜くと下の水に落ちてしまうので注意が必要。
上から見た感じ、かなり朽ちている。
線路を歩いて行く、草が生い茂っていて、まるで草むらを歩いている感じ。
しばらく行くと、森の中となっている、とても電車など走れそうにない。
さらにいくと、線路を歩いていけるようになる。ロケでも使われたところだ。
他にも、トロッコの台があった。
しばらく行くと、こんなのがあった。ちなみに途中で線路は分断されている。
ついに終点、安比奈駅構内跡。さらに、架線柱は続いていたが、ここでおしまいとした。ちなみにここには、バイクが多く走っていたので、邪魔にならないようにした。
さて、ここまで約1時間半ほど歩いてきたが、帰りは、普通の道をまっすぐ行くことで南大塚駅へかえってこれた。(ちなみに2kmほど)。一応1日3便だが、バスもある。約2時間半のウォーキングで、いい運動になりましたが、やはり疲れた・・・。
おまけ、南大塚でとった、西武線の車両たち。















