●スペイン語で「ある」 か 「ない」 か
Hola! オラ!
スペイン語教師の薫(かおる)です。
先日まで、スペイン語で位置を学びました。
位置をまなんだら、次に大切なのは、存在を述べる表現です。
つまり、どういうことかというと・・・・。
何かが「ある」か、「ない」かをいう時には hay (アイ)を使います。
その後、あるということが分かって、
「どこにあるか」を言いたい時には、está (エスタン) か están (エスタン) を使います。
例を挙げます。
¿Hay un restaurante de comida mexicana en Japón?
日本にメキシコ料理のレストランはありますか?
Sí, sí hay.
はい、あります。
¿Dónde está?
どこにありますか?
Está en Tokio.
東京にあります。
ボキャブラリー
*restaurante レストラン
*comida mexicana メキシコ料理
*Japón 日本
最初の質問のように、レストランが「ある」かどうかを聞く場合は、「hay」
どこにあるか場所、位置を聞く場合には、「Está」です。
それでは、次回をお楽しみに。
Hasta luego ! アスタ・ルエゴ (またね。)