3/6に生検の手術をうけ
昨日結果を聞きに行ってきた
手術直後画像を見せてもらったが
赤いただれのような物があり
医師は
BCGの継続は無理なので
結果次第では
手術が必要という旨嫁さんに説明していた
8日に退院後昨日(19日)まで
自分の今後について
いろんなパターンを考えた
ただ一つ
膀胱の全摘は拒否しようと決めていた
他の方法が無いのなら
がんと付き合いながら自宅で行けるとこまで
生活しようと決めていた
結局はどちらも家族に負担をかけてしまうので
貫こうと思った
というわけで
当日は特にドキドキ感もなく病院へ
午前診最後の一人だった
◯◯さん泌尿科2科にお入りください
コンコン
先日手術のお礼を言って診察室に入った
医師
ちょっと間をおいて
結果いいんですよ!
と
今回は前回採取しなかった尿道を含め
8箇所細胞をとり検査しましたが
全てがんは見つかりませんでした
良かったですね!
と
次回3ヶ月後に再度膀胱鏡検査を行うということで
しばらく治療なしで様子をみることになりました
本来なら予防を含めてあと6回残ってたのですが
完全に予想外な結果だった
昨年6月末に血尿
近くのクリニックの
採尿でのがん検査で
がん(尿管上皮内がん)と診断され
すぐ総合病院に紹介状を書いてもらい
膀胱鏡でがんを確認
8月のお盆休み中に1回目の細胞診手術で
正式に膀胱の上皮内がんと診断された
9月5日より
BCG注入の治療が始まり
まず6週連続で治療
一般的な血尿や頻尿、排尿痛の副作用があったもの無事終了
膀胱鏡検査を挟んで
再度BCG注入治療を再開
3回の予定が
2回目終了後に副反応?で両足首の内側がただれたり
究極は
11月27日
両目が真っ赤になり
特に左目の視力がほぼ0(光だけ)になってしまった
治療を中止し
泌尿科と眼科でステロイドによる処置が始まった
この時は大変だった
右目も6割程度の視力だったので
パソコンの仕事をするために
ルーペを買ってなんとか時間をかけながらやった
家の中では感覚的にするべきことはできたが
一人での外出は無理だった
悲観的にはならなかったが
目が見えない不自由さを過去一おおいに経験した
きついステロイドのお陰で
2~3週間くらい経つと
炎症反応も正常値になり
目もだいぶ回復してルーペ無しで文字が見えるようになった
そして今回に至る
約9ヶ月
一日に30回近くトイレに走る経験もした
振り返ればネタになる想い出
まだ安心とは言えないが
かなりこの間で体力も弱っているので
しっかり体力と免疫力をつけて
健康管理に努めようと思う
結果が
えっ!?
ていう感じなのでまだ実感は無いが
とりあえず
膀胱内と尿道のにはがんは見つからなかったと
いうのが結果でした
長い文章最後までお読みいただきありがとうございました
これからも
頑張ってブログ続けたいと思います
健康第一!
追伸
排尿痛や頻尿は慣れれば楽勝だったが
さすが真っ赤っ赤な血尿が続くと
不安しか無かった・・・