いよいよ経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)の日が来た

 

妻には申し訳ないと思ったが会社のお盆休みに合わせて

 

8月12日入院、13日手術(退院予定15日)

 

にしてもらった

 

娘もなんとかその間、ロングで施設にお世話になることができたm(_ _)m

 

 

病室は費用のことを考えて6人部屋にしてもらった

 

これも後に大変だったのだか・・・

 

12日は入院時の説明やらで暇な時間を過ごした

 

翌朝9時から手術ということで

 

時間までに術衣に着替え

 

血栓予防のソックスを履いて迎えを待った

 

 

 

手術室の手術台までは自分で歩いて行った

 

下半身麻酔ということで

 

横を向いてくるまって腰から麻酔の針を入れた

 

今回担当の麻酔科医は新人のようで

 

ベテランがサポートしながらだったが不安だけしか無かった^^;

 

最初の点滴の失敗やら・・・・

 

でもこれが彼の成長の一歩になってるんだ!と

 

自分に言い聞かせて委ねた

 

麻酔は10分ほどで効き、下半身の感覚が無くなったのを確認し

 

担当医の「はじめます」の声で開始

 

下半身は仕切られているので見えるのは周りの機器類と天井だけ

 

上半身は普通で、目も耳も通常通りなので

 

医師の話し声は普通に聞こえた^^;

 

嫌な話は聞きたくないので

 

必死で自分に集中して楽しいことを考え気持ちを紛らわせた

 

この間全く痛みが無いのには感謝したが

 

約1時間の天井と周りの声との戦いはしんどかった

 

「終わりました」の声が天の声に聞こえた(笑)

 

 

 

ベッドに移され元の病室へ

 

麻酔が完全に切れるまで4時間は座れないとのことで

 

病室でもしばし天井とにらめっこ

 

 

術後妻が面会に来てくれたのがせめてもの救いだった

 

家族に感謝・・・・

 

 

 

次回は

 

麻酔が切れ管を外してからが大変だった

 

尿道に血の塊が詰まって自力で排尿できず

 

入院が2日延びてしまった