こんにちは

 

娘の白内障は手術後の経過もよく

 

ピンポイントで物もつかめるようになってるので

 

多分以前よりはかなり見えるようになったような気がします。

 

「気がする」と言うのは、その後の眼科検診で

 

検査機を怖がってまともに検査ができないので

 

先生も「たぶん大丈夫?」という感じなんです^^;

 

ただ、それとは別に昔からなんですが、平衡感覚か?遠近感か?わかりませんが

 

特に最近、一人で歩くことを怖がります(手を繋げば歩けるのですが)

 

また、何かを持たないと立ってられない(立ち上がれない)かったりするので

 

そこで娘のためにと父が立ち上がりました!

 

まずはリビングからローカを経てトイレまでの導線をスムーズにしようと

 

しばらく娘の手のいくところを観察してから

 

先日来よりホームセンターで試しにと一個ずつ手摺を買ってきて

 

まずはトイレの外側と内側に設置

 

 

 

この2個に関しては何も言わなくても普通に使ってくれました

 

便利なようです 成功!

 

次にこたつ(床)から立ち上がる時用にと「アシスト手すり」なる

 

小さ目な手摺を設置

 

 

今回は 説明が必要かと思い、娘に「一回これ試してみてよ!」と

 

ちょうどこたつでCD(美空ひばり)を聴いてた娘にお願いすると

 

意外にも素直に応じてくれ、わざわざ?使いにくそうにしながらも

 

手摺を使って立ち上がってくれたでは・・

 

そして僕の方を見て「パパこれでええんか?」のドヤ顔(笑)

 

 

でもちょっと設置場所に無理があったのか

 

結局そこから一歩も動けなかったんですけどね笑い泣き

 

しかし、ドヤ顔は彼女のユーモアと僕に対する優しさなんでしょうか? 

 

ちょっと失敗した顔の父に次への望みをくれる娘なのでした(笑)