恐るべしAI画像生成機能!!
一般的にチラシやパンフレットを作成する場合、Adobe製品では「Illustrator」が有名ですが、僕は約20年前最初に友人から教えてもらったソフトがPhotoshopだったのでほぼほぼPhotoshopで作成します。
で、最近話題のAIですが、Photoshopといえば画像編集ソフトの代表格。
5月末日に発表されたアップデートで、画像生成AIが導入されました。
そこで、たまたま
「至急」簡単なメロン紹介のチラシ作って!との依頼をいただいたので新しく導入された「ジェネレーティブ塗りつぶし」という機能とキャッチコピーは「ChatGPT」に提案してもらって約1時間で作成したのが①から⑤の画像です。
①元画像
②上下左右の背景に余裕をもたせたかったので、この白い範囲に背景を追加するよう指示。
③AIが元画像を読みとって考えた背景。凄すぎ!!![]()
![]()
(モノによってはおかしな画像になる場合もあります)
④赤色の透過部分がAIが作成した部分(指まで・・・)。
⑤完成チラシ。ここで使用しているキャッチコピーは「ChatGPT」に下記の内容で依頼しました。
私:
あなたは優秀なコピーライターです。
私はコピーを考えるのが得意ではないので、考えていただけますか?
よかったらyesでお応えてください
ChatGPT:
はい、私は優れたコピーライターとしてあなたをサポートできます。どのようなコピーを考えるお手伝いができますか?テーマや対象となる製品やサービスの詳細を教えてください。
私:
高知県産の甘くて美味しい赤肉メロンを紹介したいのですが、メロンの画像を見ただけで買いたくなるようなコピーをいくつか考えてください。
ChatGPT:
7つのコピーを考えてくれました(その抜粋です)
凄すぎて怖い感じがしますが、現在の仕事を続けている以上この状況についていく(追いかけていく)しかないのですが、何故か複雑な気持ちになります。




