今朝のネット記事で、沖縄のステーキ店で喉に肉を詰まらせた50代の女性が、たまたま居合わせた看護師さんによって助けられたというのを見て、そういえば長女も幼少の頃、喉に食べ物を詰まらせて「もうあかん!!」と思ったことが「3度」あったことを思い出しました(^_^;)
最初の2回も奇跡的に助かったんですが、3度目は3才くらいでしたでしょうか・・・
晩ごはんで筑前煮を食べていて、普段から詰まるといけないので娘の分だけ具を小さくしてはいたんですが、ちょっと大きめの鶏肉が詰まってしまってみるみる真っ青になっていったんです。
背中を叩いても、逆さにしてもだめで・・・
パニックで途方に暮れていると、娘が僕の顔を目を丸くしてじっと見て「パパ 助けて!!」という表情をしてたんです。
生まれた時から、ほとんど喋れず表現力の弱い娘が(いまだに脳裏に焼き付いています)
それを見た途端、本来はリスク的には詰まっているものを出さないといけないんでしょうけど、咄嗟に「これしか無い!」と娘の喉に指を入れて肉を押し込みました。
そしたら、「フーっ」と息を吐いて娘が泣き出したんです。
そして真っ青だった顔色がスーッと戻ってきました。
この時は、やっぱり神様は見てくれてるんや!!良かった~!!と夫婦で娘を抱きしめました。
しかし今思っても、よく助かったな・・・しかも3回とも
最近はたまにお決まりのようにバナナを食べている時に「うぇーっ!!」てやってますが😅、あれ以来生命力はどんどん強くなっているようです😊
現在26才、体格も非常によく血液検査の結果も良好です(笑)
詰まるのは死んでしまいますから、大人といえど気を付けないといけないですね。
今だから笑える想い出話でした。