昨日から娘はショートステイ。
お迎えがあるので昼までに帰って来る予定で、奈良の五條までドライブしてきました

片道1時間15分ほど。
途中大阪と和歌山をつなぐトンネルをぬけて橋本市(和歌山県)に入った途端あ雪がチラチラと!!
めちゃハイテンションになってしまいました(笑)

五條まで来てとんぼ返りもなんなんで、ネットで調べて栄山寺というお寺に寄ってきました。
着いたのはAM10時・・極寒の中カメラを引っさげた観光客は僕ひとりでした(笑)

 

しかし日本の古い木造建築の耐久性にはいつも感心させられます。

栄山寺の八角堂(国宝)の建立は760年頃。
屋根は明治時代に藁葺きからに葺き替えしてるみたいですけど柱とかは1200年以上、しかもまだまだ建物はしっかりしてるから凄い!!
当時の技術しかり、木造建築って焼けへんかったらどれだけもつねん!?って思います!!

 

最近の家は格好ばかりで軒(のき)が短かったり、庇(ひさし)がなかったり・・・。

今住んでる家も軒の出がほんの少しなので雨の日に窓を開けられないので不便です(T_T)

和歌山の実家は昭和時代(築40年)の建築なので、軒が90cmほどあり又その下に庇があるので窓を開けていても少々の雨風では中に吹き込まないんですよね!!

昔の人は格好じゃなくて本当に快適に生きるための物づくりをしてたんだなあと・・・・・。

つくづく昭和がいいと思う今日このごろ(^^)