こんにちは


少し涼しくなったと思ったら、埼玉県などでは竜巻被害が


竜巻はアメリカの話しだと思っていましたが


最近は毎日のように発令される「竜巻注意報」・・・


自然の力にはこの文明社会をもっても、逆らえないものなんですね



今日打ち合わせをしているときに


知り合いの飲食店を経営している方のお母さん(70才後半?)が


「肺がん」になったということを知らされたんですが


その余命がなんと・・・「2週間」


以前お会いした時は年齢よりも若く見えて


とても健康そうに感じたんですが・・・


ご本人には既にがん告知はされたそうですが


検査入院と思い込んでいるご本人には


この余命は伝えられるはずもありません


治療する手立てもない中で


検査入院のはずなのに、いつになっても検査がはじまらないことを


不思議がっているご本人


ご家族にとっては辛すぎる日々ですね


でもこれは決して突発的なことではく、御本人の意識の欠如でもあるんです


昨年末に検査で胸のレントゲンを撮った時に


肺に影があるということで


医師から精密検査をするように言われていたのに


本人がただの風邪と判断して、家族にも伝えず


春ごろから続く倦怠感や咳も、一時的な疲れと思いこみそのままに


そしてお盆明けに外出先で気を失い


病院で検査をしたところ、すでに手遅れ状態だったようです


ここまで放っておいた原因の一つは


70数年間病気をほとんどせずに、健康に過ごしてきて


しんどいことがあっても、幾度となく乗り越えてきたから今回も大丈夫


という健康に対する過信なんです


もちろん一つ一つの症状に神経質になることはいいことではありませんが


病気の知識を持っておくということは、とても大事なことです


去年の冬、医師に指摘された時に


しかるべきところで適切な治療を受けていれば


もしかしたら・・・・・と、とても悔やまれます


予防に勝る治療はありません


健康を過信せず、意識し知識をもっていただければ思います


しかし2週間は短すぎる・・・・



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