こんにちは
さてこれ
は何でしょう?
そうです 「梅」です 中身は![]()
我が家(実家)でも親父が生きてる時は
縁側で梅干しを作ったりしてましたが(このアナログ感が何とも言えませんね
)
昔から高級梅はあったのでしょうが・・・・・
庶民的な食材だった梅も、ブランドが先に立ってここまで来ると
なんか複雑~な気持になりますね
ブランドといえば、僕の田舎では
漁港に水漬上げされたかつおに「けんけん鰹」
というブランド名がついて、価格も他より高いんです
もちろん!味も脂ののりも抜群なんですが
確かにブランド化は営業上、ひとつの大きな手段ですが
ブランドになった途端、値段が![]()
地元の人間としては嬉しいですが
消費者としては・・・・・(とても勝手な意見です)
あ~、かつおの刺身とお茶漬けが食べたい~
※刺身は生姜醤油で
お茶漬けは、熱いご飯の上に生姜醤油に浸した刺身とその醤油をかけて
上から熱~いお茶をゆっくり熱を通すようにかけていただきます![]()
いつものごとく話しはそれましたが
ということで、僕の梅の思い出はというと
実は、梅干しではなくて
幼少のころ
南高梅で有名な和歌山県南部(みなべ)町で
母の姉が梅畑を持っていたということもあり
母は、よく青梅をたくさん貰ってきて「梅ジュース」を作ってくれたんです
当時はお小遣いも少なく(ちなみに今も少ないです
)
僕の夏場の喉の渇きを潤してくれるのが
この梅ジュースだったんですよね![]()
でも僕はどちらかというと、梅ジュースより
梅ジュースに使った青梅を(瓶に入れて置いてある)
おやつ代わりに食べるのが楽しみだったんです![]()
以上、僕の幼少の梅の想い出でした![]()
最近の梅は、いろんな種類(味)が出てきて
昔のように、見ただけで身体が酸っぱくなるような
梅干し少なくなくなりましたが
僕としてはやっぱり梅干しといえば
すーっぱいのを、お茶漬けで頂くのが最高ですね![]()
形はどうでもいいです
マックスハート

