こんにちは 健康管理士の木下です
本日、ご無沙汰していたお客様のところを訪問したのですが
年齢は78才(男性)
地域の役をしたり、老人会の旅行に行ったり、カラオケに行ったり
そして毎日、約8000歩ほどのウォーキングを欠かしていないとのことで
背筋スッキリ
顔色もよくどう見ても70才そこそこにしか見えない
見た目健康そのもだったので
「調子よさそうですね」と言うと
「いや、実は前立腺がんが見つかってなあ」との回答
きっかけはかかりつけの整形のお医者さんのひとこと
医師:「Mさんは前立腺がんの検査したことありますか」
Mさん:「元気やし、そんなん一回もありませんよ」
医師:「血液検査でわかるから一度検査しますか?」
Mさん:「先生がそう言うのだったらお願いします」
前立腺がんの血液検査(腫瘍マーカー)を実施
PSA検査のタンデムR法という方法で8ng/m
(4~10ng/mlが「グレーゾーン」)という結果
医師:Mさんこの数値はちょっとやばいかも・・・・
ということで、病院を紹介してもらい精密検査を開始
前立腺がんの転移はリンパ節や骨が多いということで
検査をしたところ転移は見られなかったので一安心
したもの束の間、もう二度としたくないと観念したのが
12か所の注射による前立腺がんの治療
注射そのものは痛くないようですが
よく知りませんが、注射の場所を特定するために
抑えたりひねったり
するのが死ぬほど痛いらしく![]()
治療中と治療後で大量の汗(痛さのため)で、3回も着替えをしたそうです
でもその我慢の甲斐があって、経過はすこぶる順調で
先生からは「Mさんはまだまだ長生きしますよ」と言ってもらったようです
前立腺がんは、年をとることによって多くなるがんの代表です
Mさんのようにたまたま受けた検診で
前立腺がんが見つかることも良くある話なので
男性の方は、60才を超えたくらいに一度検査を受けられることをお勧めします
【前立腺がんの症状】
他のがんと同じように早期の前立腺がんに特有の症状はありません
あるとしてもその多くは前立腺肥大症に伴う症状です
具体的には排尿困難(尿が出にくい)、頻尿(尿の回数が多い)、残尿感(排尿後
尿が出切らないで残った感じがする)、夜間多尿
尿意切迫(尿意を感じるとトイレに行くまでに排尿を我慢できない状態)
下腹部不快感などです
※前立腺がんが進行しても転移がない場合の症状は前立腺肥大症と大差はありません
早期発見、早期治療!!
予防に勝る治療はありません!!
マックスハート
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