きみのためきみのために、何かできることはないかな?なんて、ちょっとうぬぼれてるのかな?けどなにか、なにか1つでもあればどんなに大変なことだって、がんばれる。きみが喜んでくれるなら。いま、笑ってるかな。いま、泣いてる?こんなに大切に想えるひとに逢えてうれしい。とてもせつない。
おじいちゃん白い布をとったら、確実にそこにあったのは「無」だった。神様みたいだと思った。あのあったかい手を、握り返してくれた手を、あの笑った顔を、最後に触ったまあるい肩を、絶対忘れないよ。大好きなおじいちゃん。またね。