お久しぶりです,政宗です
暖かくなってきましたね(´ω`)

おとといネットラジオを聴いておりまして,共感できるお話をされていたので紹介したいと思います!
みなさんご存知,LINEのお話……


~以下ラジオ音声のまとめ~
楽しいし便利,とても普及しているLINEやらカカオトークといったアプリですが,ただ,レスポンスが非常に簡単です。
例えば,
「来週いける?」
「何食いたい?」
『あ,いけるよ!』
『あーそうだ,焼き肉食いたいなー,俺』
『いい店ある?』
と,いう風に,ペペッと送ってしまいがち。
そうなると,
ことばを紡げなくなる!

特にスタンプ機能はとても便利!
というのも,最近ガラケーユーザーのお友達とメールをする機会があるらしく,その方が長文で丁寧なメールを書かはるそうで,それに対してする返信を通して感じたことだそう。丁寧に書かれたものに,返事も1通のメールで丁寧にしようと考えたとき,相手の書いたことを拾い,冗談なんかも交えつつ,本題に繋げて書く (“ひとつの作品を作る”ことともおっしゃっていました) 労力が要るのだと。
スタンプは繊細なひとことから大雑把なひとことまで,すべてを内包してしまうけれど,それで済ませちゃっているのって怖いな…ということでした。


たっ,確かに…(°_°)
私たちの世代というと,まだメール主流だった頃を一応知っていますが,もう短文でちゃちゃっと連絡を取るのに慣れている気がします。私がレポートを書くときの文章というと,短文を並べるように書き始めて,後でそれを繋げてわかりやすく長くしていくという作業をします。…少し改まったメールや,このブログでもそうですね。初めから首尾一貫した,多少長くてもわかりやすい文章を書けると良いのですけれど…。
ラジオでも,大学生なら卒論とかの長い文章も大変よね…ということにも触れておられました。
普段から書いてないと書けない。
普段から頭使ってないとできない。
…ほんまにその通りです。


ではどうするか。
別に,普段のLINEの文章でことばを紡ぐように心がけよう!という話ではないんです。気軽に早く連絡が取れるというのは,もちろん利点ですしね。
私は,「紡ぐ」ということを意識してやろうと思うと,書くのが手っ取り早いのかな~と思います。1文でもいいから,じっくり考えて,ことばを選び抜いて,その日にあったことでも,感じたことでも。LINEやSNSでは短文でスピーディーなやり取りが行われるわけですが,1日1回くらい,ゆっくり考えてみる時間があってもいいのでは?
ちなみにそのラジオのパーソナリティーの方は,活字を読むようにしておられるそうです。これなら,スキマ時間や移動中でもできますね!選ぶことばの数,ボキャブラリーを増やすことにもなります…!


いかがでしたか?
1日ちょこっとでも…ということは,する人はするし,しない人はしないことだとは思いますが,少しでも言語生活を見返すきっかけとなれるといいなと思い,長々と書かせていただきました。
何かありましたら,ご意見ご感想お寄せください!
とても喜びます


次回は,バイトをしていて感じることについて書きたいと思います!!

ではまたいつか

2015.03.20 (あっ,あと10日で誕生日や!笑)
政宗でした