こんにちは
ご訪問ありがとうございます
| さいたま(浦和) ポーセラーツ・カルトナージュ教室 「浦和の裏庭」 です
HOME / ポーセラーツ書庫 / カルトナージュ書庫 |
前回の話題の続きです
転写紙を
このように膨らんでいるものに貼るときは
まず膨らみのない
こちらの形に貼ることを考えて
膨らみのある部分だけを伸ばすことが
重要だというお話をしました
ここでのポイントは
上下の縁部分は伸ばさないこと
です
真ん中を伸ばしていると
ついつい上下の縁部分を
一緒に伸ばしてしまいがちです
では
前回話題の途中だった
膨らみのないこの形
上の円錐台に
膨らみを持たせたのがこの形
実はこれ
このティーフォーワンの底の形を想定したのですが
これを貼るときも
考え方は同じです
上下の縁は
膨らみのない円錐台に貼るときと一緒で
伸ばさないようにします
伸ばすのは
まんなかの膨らみの部分だけ
なので
このティーフォーワンの底に貼った
転写紙をはがして
そのまま元の台紙に戻してみると
(見えにくい画像ですみません)
内側のカーブと外側のカーブは
ほぼカットしたそのままの形ですが
まんなかの部分だけ
空気が入るようにぷっくり
ふくれていることがわかるかと思います
つまり
転写紙を貼るときは
やみくもに伸ばせばいいというわけではなく
2次元の形状から
3次元の形状にするためには
どこを変化させればいいのかを
考える必要があるということが
おわかり頂けるかと思います
Mail : uraniwa.urawa@gmail.com
#埼玉 #さいたま #浦和 #ポーセラーツ #カルトナージュ #浦和の裏庭 #ポーセラーツさいたま #ポーセラーツ浦和 #カルトナージュさいたま #カルトナージュ浦和 #イベント #ワークショップ #ハンドメイド #作家 #ペインティング #中国茶 #台湾茶 #茶会 #ティーパーティ #烏龍茶





