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| さいたま(浦和) ポーセラーツ・カルトナージュ教室 「浦和の裏庭」 です
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前回までに
膨らみのある白磁への
転写紙の貼り方について
お話しました
基本的にハンドメイドは
それぞれやり方があって
どれが正解というものではありません
ですが
モノとか道具というものは
本来の使い方をする方が使いやすい
というように作られているのも事実です
例えば、包丁ひとつ研ぐ場合を考えても
どこをどう持って、刃に対してどういう角度で
どういう方向で研ぐべきか
包丁と砥石の正しい使い方をすれば
綺麗に切れるようになりますし
そうでないと使いにくいなあと
感じることは多いかと思います
転写紙もメーカーの作る製品ですので
使いやすいと感じるときは
そう使うのが正解で
逆に、使いにくいと感じるときは
そう使わない方がいいのだろうと
思うのです
例えば
色が薄くなっても目立たない淡い色は
多少伸ばせるように作られていますが
伸ばしてしまうと色の変化の大きい
濃い色の転写紙は
伸びにくく作られています
そう考えてみると転写紙は基本的に
伸ばす目的で作られていない
と思われるのです
ですので
ティーフォーワンの底のような
多少の膨らみなら
伸ばして貼るのはいいと思うのですが
こちらのような
太っちょさんの白磁の場合
上下の縁の長さを固定して
膨らみ部分をぐ~~~~~っと伸ばす
というのは理論的に不可能ではありませんが
転写紙を伸ばして貼る方法よりは
転写紙の模様を生かして
展開図で製図してカットしたり
転写紙を分解再構成しながら
貼っていくやり方をおススメしています
Mail : uraniwa.urawa@gmail.com
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