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さいたま(浦和) ポーセラーツ・カルトナージュ教室 「浦和の裏庭」 です
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めっきり涼しく(寒く?)なってきましたが
皆様、お元気でしょうか![]()
「カネ恋」の最終回でも
「せかほし」でも
ここにもあそこにいたはずなのに
春馬くんが本当にもういないのだと
思い知らされたようで
ちょっと凹んでおりました
裏庭です![]()
さて
電気炉のはなしをしようと
思っていたのでした![]()
以前
「彩火」って壊れやすいみたい(?)
という話題が出たことがありまして
壊れやすいとしたら
それはなぜ?ということなど
お話しようと思います
扱い方が粗雑とか
掃除をしていないなどは
とりあえず問題外として
構造上のはなしをしますと
電気炉の炉壁素材
(カタログでは炉材と記載されています)
によっては色々と違いがでてきます
基本的に
耐熱レンガを使ったものは
重量があるのが欠点ですが
耐久性があります
対して
セラミックファイバーを使ったものは
レンガ素材に比べて軽量で
安価になりますが
焼成回数を重ねると
素材が硬化して劣化するようです
そして
炉壁が劣化してしまうと
ヒーター線打ち直しができなくなり
炉壁のパネルごと交換
という作業になったりもしますが
交換がパネルそのものを取り換えるだけと
簡単で費用も安く済むという
特長もあるようです
ただ
セラミックファイバーのうち
リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)は
発がんの可能性のある物質として
厚生労働省が特定化学物質に
指定していまして
個々の電気炉にどう使われているかは
ちょっとわかりませんが
日本のRCFの生産量は
年間約12,000 - 18,000トン
にもなるようなので
断熱材として一般的に
かなり使われていると考えられます
まだ未知数の部分も多いようですが
電気炉のメンテナンス作業などの際は
よく換気する方がいいかもしれません
ちなみにセラミックファイバーについては
電気炉の一般的な選び方についてですが
陶芸やポーセラーツなどのホビーで使われる場合
下の2つのサイトが、読みやすいと思います
還元焼成など
ポーセラーツでは使わない部分もありますが
参考までに知っておくと
陶器がどう作られているか少し見えると思います
また
全然知る必要性はありませんが
工業用の電気炉には
どういうものがあるのかなど
知っておくと
ポーセラーツ用の電気炉が
どのようなものなのか
どれほどシンプルに作られているかなど
なんとなく見えるかと思いますので
ざっくり
「へー、こんなものかー」と
ながめてみるのもよろしいかと思います
Mail : uraniwa.urawa@gmail.com
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