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桜

「カルトナージュの裏庭」ブログ

(カルトナージュ基礎)で

「カッター編」

4記事を更新しました

 

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いつもご訪問ありがとうございます

浦和の裏庭ですヒヨコ

 

 

突然ですが

裏ブログ更新の告知からクローバー

 

カルトナージュの裏庭ブログ

4記事ほど更新しました

 

カルトナージュの基礎について

時間の空いたときに

綴っていこうと思います晴れ

更新予定は

不定期&未定ですあせる

 

カルトナージュで

挫折しやすいところは

どこだろう…と考えると

 

やはり

 

カルトンのカットかな

と思いましておねがい

 

 

とりあえず最初は

カルトンをカットするまでの

基礎的な話など書こうかと

思いつきまして音譜

 

まずは

揃える道具の話題から

始めます

 

今回は「カッター」の話題を

ご紹介しておりますラブラブ

 

少しコアなお話なので

興味ある方だけどうぞお願い

 

 

さて本題の

 

プリザーブドフラワーについて

ご紹介したいと思いますブーケ2

 

プリザーブド(preserved)

というくらいですので

保存されたお花というのが

もともとの意味ですね

 

基本的に

ものを腐敗に導く原因は水分ですビックリマーク

そのためドライフラワーは

保存のために

干物にして乾燥させました

 

しかし

そうすると見た目は

どうしても生花とは違うものに

なってしまいます

 

そのため

お花を萎ませることないよう

水分の代わりに特殊溶液を

お花に吸わせて行きわたらせ

 

そのあとで

残った水分を乾燥させたものが

プリザーブドフラワーと

称されるものです

 

 

一般に

「プリザーブドフラワー」として

販売されているものは

綺麗な染色処理がされています

 

このタイプのプリザーブドは

まず脱色処理をしてから

着色を同時に行うプリザーブド液に

浸す工程で作られます

 

脱色液は

具体的にはこんなかんじ

かと思います

(ランダムに選びました)

 

 

着色はこんなかんじでしょうか

(花や部位で違う液の場合もあります)

 

 

 

ちなみに最近は

1回の処理でできる

プリザーブド液もあるようです

 

このような液剤を使用すると

簡単にプリザーブドを作ることが

できると思われます

(やったことはないもので、たぶん)

 

 

私は自然な色合いが好きなので

脱色処理はせず…

 

好きなかんじの色合いのお花に

グリセリン溶液を吸わせます

 

プリザーブドの特殊溶液と

上で書きましたが

身近なものでは

グリセリン溶液で加工できるのですお願い

 

 

グリセリンは

少し温かめのぬるま湯で

とかすようにしてください

 

お花の方は

少しだけ喉が渇いた状態に

させておいてくださいね

ぐーんと吸い込みます

 

(グリセリン溶液に漬けてしまうという

方法もあるそうです)

 

 

グリセリンはかなり重いので

お花はすぐぺちゃっとなってしまいますが

(持ってみると、重さがわかるかと思います)

 

 

重さに負けないように

右のように首を固定させて

頑張ってもらってください

 

 

そして丁寧に

シリカゲルを敷いた容器の中で

シリカゲルに埋めるように

乾燥させていきます

 

 

お花によっては

綺麗じゃない状態でできてしまい

 

お花が綺麗に開かせるため

花びらを分解してから

再構成が必要なものもあります

 

色々試しながら

楽しんでみてください

 

 

こちらは

少し緑になったあじさいを

プリザーブドにした画像です

 

ちょっとつぶれましたが

ドライフラワーとは異なり

生花に近い風合いが

あると思います

 

 

 

では

 

今日も最後まで読んでいただき

どうもありがとうございました!

 

~ 浦和の裏庭 ~