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「カッター編」
4記事を更新しました
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いつもご訪問ありがとうございます
浦和の裏庭です![]()
突然ですが
裏ブログ更新の告知から![]()
4記事ほど更新しました
カルトナージュの基礎について
時間の空いたときに
綴っていこうと思います![]()
更新予定は
不定期&未定です![]()
カルトナージュで
挫折しやすいところは
どこだろう…と考えると
やはり
カルトンのカットかな
と思いまして![]()
とりあえず最初は
カルトンをカットするまでの
基礎的な話など書こうかと
思いつきまして![]()
まずは
揃える道具の話題から
始めます
今回は「カッター」の話題を
ご紹介しております![]()
少しコアなお話なので
興味ある方だけどうぞ![]()
さて本題の
プリザーブドフラワーについて
ご紹介したいと思います![]()
プリザーブド(preserved)
というくらいですので
保存されたお花というのが
もともとの意味ですね
基本的に
ものを腐敗に導く原因は水分です![]()
そのためドライフラワーは
保存のために
干物にして乾燥させました
しかし
そうすると見た目は
どうしても生花とは違うものに
なってしまいます
そのため
お花を萎ませることないよう
水分の代わりに特殊溶液を
お花に吸わせて行きわたらせ
そのあとで
残った水分を乾燥させたものが
プリザーブドフラワーと
称されるものです
一般に
「プリザーブドフラワー」として
販売されているものは
綺麗な染色処理がされています
このタイプのプリザーブドは
まず脱色処理をしてから
着色を同時に行うプリザーブド液に
浸す工程で作られます
脱色液は
具体的にはこんなかんじ
かと思います
(ランダムに選びました)
着色はこんなかんじでしょうか
(花や部位で違う液の場合もあります)
| プリザーブドフラワー ミスティー 着色液 500ml ライラック
2,462円
楽天 |
| プリザーブドフラワー簡易液(リーフ液) 200cc 赤
2,592円
楽天 |
ちなみに最近は
1回の処理でできる
プリザーブド液もあるようです
このような液剤を使用すると
簡単にプリザーブドを作ることが
できると思われます
(やったことはないもので、たぶん)
私は自然な色合いが好きなので
脱色処理はせず…
好きなかんじの色合いのお花に
グリセリン溶液を吸わせます
プリザーブドの特殊溶液と
上で書きましたが
身近なものでは
グリセリン溶液で加工できるのです![]()
グリセリンは
少し温かめのぬるま湯で
とかすようにしてください
お花の方は
少しだけ喉が渇いた状態に
させておいてくださいね
ぐーんと吸い込みます
(グリセリン溶液に漬けてしまうという
方法もあるそうです)
グリセリンはかなり重いので
お花はすぐぺちゃっとなってしまいますが
(持ってみると、重さがわかるかと思います)
重さに負けないように
右のように首を固定させて
頑張ってもらってください
そして丁寧に
シリカゲルを敷いた容器の中で
シリカゲルに埋めるように
乾燥させていきます
お花によっては
綺麗じゃない状態でできてしまい
お花が綺麗に開かせるため
花びらを分解してから
再構成が必要なものもあります
色々試しながら
楽しんでみてください
こちらは
少し緑になったあじさいを
プリザーブドにした画像です
ちょっとつぶれましたが
ドライフラワーとは異なり
生花に近い風合いが
あると思います
では
今日も最後まで読んでいただき
どうもありがとうございました!



