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いつもご訪問ありがとうございます
浦和の裏庭です![]()
せっかく週末なので
気分転換の話題です![]()
先日、正五角形という
コトバを書いたので
いつか…と考えていた
話題です![]()
みなさま、なんとなく
正三角形、正方形、正六角形は
描けるのではと思いますが
正五角形となると
よくわからない方も
いらっしゃるのでは![]()
実は正五角形には
「黄金比」が隠れており
ヨーロッパの美しい建造物
美術品などなど
人が美しいと感じるものには
この黄金比が
使われることが多いのです![]()
だから
五角形の製図ができるって
結構大事![]()
とはいえ
正五角形というと
なにそれ?
かもしれませんが![]()
五芒星(ペンタグラム)
と言い換えると
ご存じの方も多いのでは
ないでしょうか![]()
あれですよ![]()
あれ![]()
陰陽師でもでてきた
五芒星![]()
ほら
描きたくなってきたでしょ?![]()
(無理矢理?)
ということで
始めます
たとえば
1辺2cmの正五角形を
描くとします![]()
そうしたら
底辺2cm×高さ2cmの三角形を
まず描いてから
赤の三角形(半分ね)に注目します
そして
その斜めの辺に沿って
赤の底辺の1cm分
そのまま伸ばします
実は
三角形の右下から伸ばした長さが
作りたい2cmから見ると
比率が「黄金比」
なんです![]()
で、この比率がなにかというと
正五角形の場合
対角線の長さになっているのです![]()
よく一筆書きで
星の形を描いたことが
ありませんか?
あれです
底辺と、対角線の長さ
がわかったら
正五角形は
もうできたと同じです![]()
コンパスで赤線の長さをとって
右下の点から
円を軽く描いておきましょう
(すぐ消しますが)
この円周上で
ちょうど三角形の底辺から
直角に上に引いた線と
交わるところ
つまり同じ長さを
底辺の真上に
動かします
ここが
五角形の頂点です
ということは
各頂点から2cm間隔の
五角形を作るわけですから
まず
頂点から円(2cm)をひいて
右下の点から円(2cm)をひいて
左下の点から円(2cm)をひいて
…
と円を展開していきましょう
その交わる点同士を結ぶと![]()
五角形ができているわけです![]()
図形がちょっとずれてましたね
夜中に描いたので
気づきませんでした
そしてそして
対角線を結んでみると
ほら
内側は五芒星![]()
お好きな大きさで
五角形の箱を作りたいと思ったら
多分、この展開が
一番楽なのでは
と思いますが
描き方は他にもあるので
気になった方は
検索してみてくださいね![]()
では
今日も最後まで読んでいただき
どうもありがとうございました!






