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いつもご訪問ありがとうございます

浦和の裏庭ですヒヨコ

 


朝から地震

大きくなかったとはいえ

なんか心配ですねオカメインコ

 

 

さて

 

前回途中だった

組み立ての続きです

 

前回は‥

曲面パーツは

ぐに~っと反らせてから

貼り付けるので

作業は待ってくださいねビックリマーク

 

というところまででした音譜

 

この曲面パーツ

どのくらい曲げたらいいか

わかりますか?

 

答えはドキドキ

 

この画像のなかにあります!!

 

正多角形は

中心から出る対角線上で

各辺同士が交わります

 

なので

曲面パーツも

とにかく対角線上を

断面が沿うように

ぐに~~っと曲げればアップ

 

辺の長さは一緒なので

自然と多角形の箱と

なるのです!!

 

よくわからない場合は

とりあえずまあ、曲げれば

およそ大丈夫ですラブラブ

 

 

とにかく作業…

 

 

ひとつひとつ

綺麗に反らせた状態で

前回の六角柱の底面部分に

くっつけていきます合格

 

 

画像では

ぴったりくっついているように

みえますが

中央部分

長さ半分くらいだけ

接着してください音譜

 

ぐらつかないようにビックリマーク

とはいえ、

脇パーツとの調整がきく程度にビックリマーク

(微妙な表現ですみません)

とにかく

角まではぴったり

くっつけないでください

 

しっかりカットしたようでも

結構歪みが出てくるので

 

次に各曲面パーツ同士を

くっつけるときに

きつくなりがちなのです

 

少しだけ

下の辺との接着を

緩めにしておくと

後の作業が少し楽です

 

 

そして

各曲面パーツを

一枚一枚引き上げて

 

角の部分を残しながら

中央部分で接着していきます

 

こんなかんじ

 

 

対角線上に断面が

きているのがわかりますでしょうか?

 

これが多角形の箱の特徴です

 

逆にいうと

対角線をとれば

どんな多角形でも作れます

 

黄金比を出したければ

正五角形もいいでしょうし

強度でいくなら

正三角形、正六角形

 

もっと楽しみたいなら

色々な製図が可能かと思います

 

この画像では

対角線上を撮りたくて

ぴったり接着していますが

「角は貼らない!」に

気を付けてください

 

 

では

 

今日も最後まで読んでいただき

どうもありがとうございました!

 

~ 浦和の裏庭 ~