浦和の裏庭です![]()
レッスンの厚紙カットは
少々時間がかかるかと思いますので
週末は、久々に別の話題を…![]()
よく
「カルトナージュとはなんでしょう」
という話題が
書籍でも、ブログでも
色々書かれます
フランスの伝統工芸で…とかですね
でも、ここで
私だったら、何をまず教えてあげたいかな![]()
と考えてみました
私が最初に疑問に思ったことを
思い返してみると…それは
どうやって作るの?
どういう工程?
だった気がするのです![]()
だから、「私だったら」の説明は
流れを、ざっと理解できるように
カルトナージュとはこんな作業ですよ
というかんじでしょうか
1 デザインします
(1) 作りたいものを製図します
カルトン厚を考えず
(厚み0として)
幾何学的構造を考えます
(2) (1)を型紙に落とします
使う用途によって
カルトン厚を加味して
実際にカットするための
型紙を考えます
2 基盤となる箱を作ります
(1) カルトンをカットします
型紙どおりに
カルトンをカットします
(2) 箱を組み立てます
カットしたカルトンを
水貼りテープで組み立てます
3 装飾します
(1)箱全体を貼ります
お好きな布、紙、革
その他お好きなもので
中身(カルトン)が見えないよう
貼りつけます
(2)装飾デザインを施します
リボン、ブレード、金具など
自分のイメージに合う装飾を施します
以上、こんなかんじでしょうか
といっても
箱があれば3だけでもいいし
装飾はいらない人なら1と2だけでも
別にいいと思うのです
基本の流れは1~3
でも、どこか一部だけでもいいのかなと
そう思います
今回のブログ・レッスンは
厚みの少ない厚紙
(変な表現ですね)
で考えているので
カルトンをカットするための
作業も説明も考えていません
組み立てたら、装飾に入るつもりです
では、今日の話題はこのくらいで![]()
今日も最後までお付き合いくださった方
どうもありがとうございました!
