浦和の裏庭です


前回までに、型紙の説明をしました
 
このあと
型紙の形で厚紙を切るのですが
 
結構、ここまでで
きつくなってきた方
いらっしゃる(らしい)ので
難易度別に2コースに
展開したいと思います
 

参考までに、ケント紙に製図して
切り取った図です
 
 
実は、ケント紙の端の方だけで
作ることができたりします

慣れると5分、10分の製図なのですが
慣れるまでが、きついのですよね~
 
ついでに、何を作るのか
具体的にわからない場合のため
画像とりました
 
紹介している作品の全体像は
本当はこんなかんじです
 
 
引出しが、イロイロ未完成なのですが
そこは、まあ、追々…
 
こんなかんじで、
最初の構想では
上下2つの引出しverを
考えていました
 
引出し(特に上下)を作ると
使うカルトンの厚さや、
出来合いの大きさで
製図が変わってきます
 
カルトナージュに慣れた方なら
全然心配ないのですが
 
初めてのみなさんにも
計算してもらいながら
引出しの製図を
してもらうことに(/ー ̄;)
それは、ちょっときついですよね
 

なので
ちょっと考えました
 
曲面で囲まれた見た目だけでも
一周してみると
 
 
これ、
引出しの場所から
どっちを向いているか見てくださいね
 
 
 
ほら
結構
 
引出しなくても

綺麗ですね
 

なので
全周同じ曲面の箱を
(蓋なしで、上があきます)
「シンプルver」として
一つのパターンをご説明します
蓋が欲しい方がいらしたら
蓋も説明しましょうか
 
 
いえいえ!私は、一つだけでも
引出しを作りたいわ!
という方も
いらっしゃるかもしれませんので

そちらを「引出しver」
として、もう一つご説明します
 
さらに、ときどきは
「2引出しver」も
ときどき紹介しますね
 
 
では、今日のレッスンは
 
説明はシンプルです

最初に
 
 
~ 用意するもの ~
厚紙(1mm以内くらい)
 
牛乳パックでも、
100均の厚紙でも結構です
 
筆記用具、定規
カッター、カッターマット
(カッターマットの下に 
 滑り止めひくと楽です)
 

そして、
カットしていただく
型紙の種類と数です
 
まず
 
 
~ シンプルver ~
 
型紙(A) : 1枚
(底面用になりますが、
蓋も欲しい!方は2枚作ってください)
 
型紙(B) : 6枚
(内壁になります)

型紙(F) : 6枚
 
 この分の厚紙をカットしてください
 
 
 
~ 引出しver ~
 
型紙(A) : 2枚
 (底面+天井用)

型紙(B) : 5枚

型紙(C) : 2枚(1セット)

型紙(D) : 2枚

型紙(F) : 6枚
 
この分の厚紙をカットしてください
 

 
もし、この時点で
「あー、なるほど」と思った方

型紙(E) : 1枚

の追加で
上下に分けることができます
 

ここで
お気づきの方も多いと思いますが
内側の引出しは、まだ
型紙も作っていません
 
使う厚紙の厚さや
作ってみての歪みなどで
サイズが変わるため
一律に型紙を出せないのです
 
 
なので、引出しverの
引出しの作り方は
シンプルverの後で
ちょっとだけ
一緒に計算しながら
作り方を説明します

シンプルverの方の型紙&厚紙は
これで作ることができます
 
 とりあえず
カットにも時間がかかると
思います
 
頑張ってくださいね(^^)/
 
 
では、ここまで読んでくださった方
今日もありがとうございました!