浦和の裏庭です![]()
おはようございます![]()
普段のPC環境と違うもので
今日はブログ構成が乱れています
校正繰り返すかもしれません
見るときは
サイト更新してくださいね
さて
型紙は今日で一旦終わりです
レッスンいきますね
今日の型紙(D)(E)(F)を作ります
今までよりちょっとだけ
面倒なので
丁寧に気をつけましょう
型紙(D) : 円弧+正方形
型紙(C)とカーブの曲がり方が
少し違います
赤矢印より1/5くらい細くして
カーブを描きます
カットする部分は
オレンジ全体の
「カーブ付の正方形」です
これで1つのパーツです
分解しないよう、気を付けてくださいね
次に
型紙(E) : 長方形
横:紫矢印(六角形の一辺)
縦:赤矢印(型紙(D)の真ん中)
の寸法で、長方形を描きます
そして、最後の最後に
一番の大きな課題です
きっと一番の目玉
型紙(F) : 曲面パーツ
を作ります
作るのは
このオレンジの点線部分です
これを具体的にどう作るかというと
最初に型紙(B)より
少し縦長の長方形を描きます
上下の線は
円の端から0.5mmほど
内側に描きます
mm単位程度の違いですが
オレンジ部分が縦長になると
球体は少し丸くなりますが
作るのは手間がかかります
オレンジ部分が短いほど
球体は細身になりますが
作る手間は少し楽です
脇のカーブは型紙(E)と同じかんじで
六角形から円までの長さの
0.8~1倍を頂点として
長方形の上下の辺と結びます
カーブの注意点は型紙(C)と同じです
青の三角形の内側を通る感じで
描きましょう
意味がわからないときは、
カーブがきつくならないようにすれば
大丈夫です
カーブの頂点までは
割とまっすぐに近い方が
後の扱いは楽です
ここをカーブにしないと
直線的な箱になります
以上
A~Fの型紙の説明をしました
このA~Fの「型紙」は
今後、厚紙や布をを切るための
「型紙」です
これひとつ丁寧に作っておけば
何個かまとめて作ることも
できます
できるだけ正確に作っていきましょう
今日もここまで読んでくださった方
どうもありがとうございました~!





