昨今、動画を利用したレッスンが話題です
新しいタイプのレッスンが
柔軟に受け入れられていますね
私は直接見て、そして見てもらって
理解したい派ではありますが
理解したい派ではありますが
ハンドメイド好きの方は
自分一人でやってみたい!
自分一人でやってみたい!
なのかもしれません
と、思いまして
この先、どこまでできるか
まったくわからないのですが
まったくわからないのですが
オンライン・レッスンならぬ
「ブログ・レッスン」
「ブログ・レッスン」
をやってみたいと思います
(だって、やってる人みたことないし
)
~ 作るもの ~
六角形のほぼ球体アレンジ箱
名前、必要でしょうか?
「六花・box」あたりでいかがでしょう
気分は大事です
どこが六花?と言ってはいけません
とりあえず六角っぽく箱っぽく…
まあ、最後まで作れるよう
紹介をしてみたいと思います
紹介をしてみたいと思います
~ 開催期間 ~
1~2週間くらい?
基本、毎日更新しますが、
作業がきつそうだったら
更新頻度をゆっくりにします
私がお披露目する初レッスンです
この連載で、どのくらいの人が
つまらないと思うのか
面白いと思ってくれるのか
この連載で、どのくらいの人が
つまらないと思うのか
面白いと思ってくれるのか
理解してくれるのか
ちゃんとできるのか
ドキドキです
ドキドキです
まずは
プレ・レッスンから
今日は、とりあえず
カルトン(厚紙)…の前に
どのくらいの大きさで作るかを考えて
作品の型紙を作ります
作品の型紙を作ります
~ 用意するもの ~
少し厚めの方眼紙
(100均で結構です)
定規、コンパス、シャープペン
揃いましたら
どのくらいの大きさの箱を作りたいか
想像してください
想像してください
想像できましたか?
できましたら、コンパスを使って
想像した大きさの円を
方眼紙に描いてください
こんなかんじです
この大きさの円は
この後、何度か使います
半径5cm、6cmなど
きりのいい数字が、後で楽です
半径5cm、6cmなど
きりのいい数字が、後で楽です
それと、これから型紙をいくつか作るので
方眼紙の、ど真ん中は避けて描いてくださいね(一応)
さて、描いた円を見直してみましょう
この大きさが完成箱の
「真横から見た大きさ」であり
「真上から見た大きさ」となります
「真上から見た大きさ」となります
大丈夫でしょうか?
つまり、この円が
型紙の本当の基礎なのです
そして次のステップは、
こんな風に
円の上に六角形を描きます…が
描き方、わかりますか?
覚えていない方は、
下の画像を見てくださいね
六角形は、赤印が全部同じ長さです
だから
半径の角度で開いているコンパスは
そのまま動かさないで
円周上に5cm、6cmおきに
次々と円を並べて描いて
結べば、六角形になります
結べば、六角形になります
六角形と方眼紙が合っていると
この後の作業は、ちょっと楽かと思います
今日は、円と六角形を描いただけですが
ここまでの点と線が綺麗に描ければ
後々とても楽です
ここまでの点と線が綺麗に描ければ
後々とても楽です
(mm単位の正確さで、丁寧に描いてみてください)
では、また明日
よろしくお願いします
今回、幾何学的な意味はほぼ説明していません
なんでこうやっているの?って
最後までいってわからなければ
質疑応答など
uraniwa.urawa@gmail.com
までどうぞ
おまけ
TOP画像のあじさいは
プリザーブドにしようと
グリセリン溶液に
さしていたときの画像です
シリカゲルだけでは
ぼろぼろになってしまう方は
グリセリンを少しだけ吸わせると
割と綺麗な形を保てるかもしれません



