浦和の裏庭です
先日、水貼テープがきれてしまい、
次の作業が遅れています![]()
本当は綺麗な完成形を
作り上げてしまいたかったのですが
(まあ、いいわけです
)
さて、
昨日は、まっすぐに
マニアック話題でしたので、
今日はシンプルにいきます
とはいえ一応、
昨日の話をすごく簡単にいうと
こういうかんじの
うねっとした箱を作るための型紙は
こういう作りは無理だから、
こうしましょうね
と、正六角形で説明したわけです
六角形は、とても頑丈です
カルトナージュでも、
よく使われる図形です
ともかくできるだけシンプルに
問題の起きない形…というと
たとえば、こういう形ですね
底が、正六角形
横から見ると正六角形…に、
カーブをつけて球体状に見える
というような形状
これは、昨日の説明に比べると
かなりシンプルで
お好きな大きさの
六角形もしくは円から
投影して
製図していきます
型紙をカットすると、
こんなかんじですね
幾何学的な楽しさを
ついつい、たくさん交えると
イヤになる方も多いかもしれないので
とりあえず、今日はこのくらいで…![]()
型紙の書き方やコツ、
ちょっとずつ飽きない程度に
小出しに書いていきたいと思います![]()
昨日の話題でいや~~~
に
なってしまった方、
(絶対いますよね)
どうぞ、今後とも
よろしくお願いしますm(__)m![]()
![]()
ちなみに、
逆にこういう話をききたいって方
いらっしゃいます?
(無理かな~
)



