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浦和の裏庭です
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前回のマガジンラックの
「この金具はどう使う?」クイズ
解答編
いきます
金具も色々な種類があるので
これだけが正解というわけではありません
これだけが正解というわけではありません
このような金具の場合は。と読んでくださいね
重量のあるものを支える金具の場合
下からねじで支えるだけだと
金具がとれて、カルトンが曲がったり
表面がはがれたりすることがあります
こんなかんじでしょうか
そういうときは
こういう金具を使ってみてください
ねじ穴の形状からわかるように
上からねじをまわします
上からねじをまわします
ということは
支えるカルトンは下側です
支えるカルトンは下側です
でも、金具も厚みがあるので
金具厚み分のくぼみを考えて
カルトンを貼り合わせておきましょう
挟まれる金具分のスキマがない方が
綺麗につくれます
綺麗につくれます
金具の下でも、外からは見えるので
布はしっかり貼っておきましょう
カルトンに、ねじで金具をつけると
こんなかんじ
ねじは、一つずつきっちり付けてしまうと
全体がゆがむ原因となります
全体がゆがむ原因となります
すべてのねじを、少しずつ調整しながらつけていって
最後にすべて締めるようにしましょう
四隅をつけた図です
そしてきっちりねじをつけた図
この金具の内側部分に
マガジンラックを乗せて、接着すれば
出来上がりです
マガジンラックを乗せて、接着すれば
出来上がりです
…でも!
もし
「挟む金具分のスキマが空いてしまったわ~!
」
という場合や
「金具の内側に箱が収まらないわ~!
」
というような困った場合
(あるあるなんです)
「金具の内側に箱が収まらないわ~!
というような困った場合
(あるあるなんです)
この金具の上が出っ張らないように
上にカルトンを1mmくらいずつ調整しながら
乗せて貼っていきます
全体が平らになったところで
貼り合わせて、布を貼って、本体と接着!
これで大丈夫です
そこそこの厚みがでますが
家具のような足元目線の作品であれば
全然大丈夫
この程度の分厚さ程度で済みます
この程度の分厚さ程度で済みます
もっかい全体像
よろしければ、ぜひ試してみてください
& ネットの絡みは好きなので
ご質問などあれば、お気軽にどうぞ











