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浦和の裏庭です
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今日は、数字嫌いの方には、少しだけコアな応用のおはなしです
こちらの
ちょこんとしたお箱
おわかりになりますでしょうか?
実は、父の日のペンスタンドの応用です
先日のペンスタンドは
開口部:正方形(1辺800mm)
底 部:正方形(1辺600mm)
脇:台形(高さ110mm)
で製図しました
作っているときに、ふと、
ねじりを入れたら、スマートになる
ねじりを入れたら、スマートになる
なんて思いつきまして
脇が三角形のパターンを試作
(中身のカルトンって、こうなっているんです)
変更点は、脇を台形→三角形にしただけ
具体的には
開口部:正方形(1辺800mm)
底 部:正方形(1辺600mm)
脇:二等辺三角形(高さ110mm)
開口部:正方形(1辺800mm)
底 部:正方形(1辺600mm)
脇:二等辺三角形(高さ110mm)
です
でも、サイズが同じままだと、
脇の表面積が増える分
ふとっちょさんに見えてしまいます
脇の表面積が増える分
ふとっちょさんに見えてしまいます
そこで
開口部の大きさを一律にしてみました
開口部:正方形(1辺600mm)
底 部:正方形(1辺600mm)
脇:二等辺三角形(高さ110mm)
底 部:正方形(1辺600mm)
脇:二等辺三角形(高さ110mm)
こうなると、こうなったで、
上下サイズが同じだと
ずんどうに見えませんか?
そこで考えたのが、このパターン
小さめにして、全体的な形を整えました
開口部:正方形(1辺700mm)
底 部:正方形(1辺500mm)
脇:二等辺三角形(高さ110mm)
底 部:正方形(1辺500mm)
脇:二等辺三角形(高さ110mm)
たしかに、全体像は綺麗に見えるのですが
それぞれの面を見てみると、
▽(上の三角)と△(下の三角)のサイズ違いが目立つ?
▽(上の三角)と△(下の三角)のサイズ違いが目立つ?
どうしてもいびつに見えてしまうのです
(このあたりは、好みもあるとは思いますが)
(このあたりは、好みもあるとは思いますが)
パターンを7個ほど作った結果
結局、ペンスタンド自体は、最初の形へと逆戻り
そして、まったく別ものとして
こちらを作成することにしました
これ、
幾何学的に美しいんです
脇はすべて、ミニ・サイズの正三角形
蓋と底部は、三角形に合う正六角形
として製図しました
蓋と底部は、三角形に合う正六角形
として製図しました
画像テクはまだ未熟な私
とりあえず、レースとパールで飾ってみました
とりあえず、レースとパールで飾ってみました
今度は天然石でも詰め込でみようかな
あ、すっごい水入瑪瑙入手したので、今度ご紹介しますね





