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   atelier 浦和の裏庭ですヒヨコ

 

カルトナージュで

箱を自作するメリットとは?

の続きです

 

好きな形や大きさの箱が作れるビックリマーク

…のはもちろんですが

それだけではありませんドキドキ

 

画像のような形状の場合

既に、気に入った箱やトレイをお持ちなら

 
 
綺麗に装飾をすれば
敢えて箱を作らないでも綺麗な作品を作れると思います
 
でも
 
作れないのは、こちらのような形状
 
 
※ 以上の画像2枚は

東城真利子先生の

「東京カルトナージュ クリエイティブコース」

受講中の作品です

 

わかりますでしょうか

 

箱の構造に組み込むように、布が貼りこまれています

 

ブック型の箱は、100均でも市販されていますが

 

表面だけに貼り付けても、この美しさは出ません

 

カルトナージュの工程

1 箱をつくる

2 装飾をする

を考えてみましょう

 

1と2が完全に分かれるものと、そうでないものがあって

 

実は、分かれないものこそ

カルトナージュが本領を発揮する作品ではないかと思うのです

 

箱を途中まで作って

装飾を施して

そして、また箱を作って

装飾を施すということですね

 

ちなみに

 

こちらも、箱から作らなければ

綺麗な装飾はできません

 

中身から計測して、製図して、分厚いカルトンを切って、箱を作るという作業は

 

慣れるまでは少しだけ大変ですが

 

できてしまうと、色々な応用ができます

というか

 

応用したくて仕方なくなります!

 

「製図からのカルトナージュ」

せっかくなので

トライしてみてくださいね