カルトナージュって、なんでしょう?
ときかれたら
フランスの伝統…というおはなしはwikiか「cartonnage」の和訳で出ると思うので
こういう話題では、いつも
私の認識ではこう
という内容をお伝えします
では
私の考えるカルトナージュは?
というと
「箱」を作るのであれば
(1 箱をつくる)
2 箱に飾りを貼りつける
以上
これでできたもの = カルトナージュ
です
もちろん箱以外でも、
(1 土台をつくる)
2 飾りを貼りつける
以上
です
1がカッコなのは、
あるなら、無理に作る必要がないから
空き瓶や、空き箱、
ファイルやアルバム
なんでも
持っているものに
納得する装飾ができれば、
それは「カルトナージュ」
ということで、いいと思うのです
たとえば、
ダイソーの2リング・ファイル
地の黒を生かして、
少し内側だけに壁紙を貼ってみたのが、左下のファイルです
開いてみると、こんなかんじ
もとのファイルの内側と
貼ったファイルの外側
直接見ると、かなり違います
もっと装飾を施して、
綺麗でエレガントにしたかったのですが
実際使うために、
軽量化が必要なので
だから、これだけ
実用性は大事な要素です
でも、これだけでも十分
プチ・カルトナージュです

