こちらは、前の記事「たんぽぽの綿毛ドライフラワーの作り方(+α) その2」の続きになります

 

本来、たんぽぽの綿毛は、

しぼんだお花を、そこら辺に放置しても

割と、勝手に綿毛になります

 

でも、綺麗に咲かせるのは、

ちょっとだけ、コツも必要です

 

 

前にも言いましたが、

たんぽぽを摘むのは、

晴れた日の方が開きやすいです

 

そして、摘んだ後で水に差して綿毛が開いたとき、

綿毛が水面に触れると型崩れすることもあるので、

綿毛が開く大きさより、少し長めに茎を摘みます

 

摘んだたんぽぽは

すぐに ぐったりしてしまいますので、

摘んできたら、早めに細い針金を茎のなかに通します

 

また、そのまま乾燥させるのではなくて

水に差して、綿毛になるまで育てましょう

 

乾燥させて開かせるより、

大きくて、まんまるな綿毛になります

 

水から取り出すときは、

まだ、ドライフラワーの状態ではないので、

ふわふわっと綿毛が飛んでしまいます

綿毛に触れないように注意しましょう

 

シリカゲルを敷き詰めた密閉容器などに入れると、

通常より早くドライフラワーができあがります

 

注意事項はこのようなものでしょうか

気が付いたら、また補足します