納得のいく作品を作る難しさを
実感している今日この頃
みなさん、お元気ですか?
私はというと、色見本プレートの
デザイン案のカットが大変だからか
夢のなかでも
カルトンが追いかけてくる始末


デザイン案のカットといっても、
普通に、カッターで切るのですが
同じカーブをいくつか使うときは、
それらを重ねて、
カーブにずれがあったら、
補正して、削って、
やすりをかけて、
バリ取りをして…
という作業をしています
でも一番重要なのは、
やはり最初のカット作業
ここでずれずに、カットするのが
当然理想です
なので最近、カッターを少し追加しました
普段見ている方は、わかるでしょうか
日常的に使っているのが、
真ん中のNTカッター
真利子先生のレッスンでも
最初にオススメとあった
黒刃じゃないのに、0.3mm厚の
丈夫なカッターです
プロの方も使っているようです
右の黒刃は、OLFAの黒刃
大型カッターなのに
かなり薄刃なので、
力が必要!というときに、
こちらの力を借りています
でも、刃が痛みやすいので、
やはり普段使いは真ん中でしょうか
一番左は、曲線用に使っています
画像でわかるように、
刃先の角度がかなり鋭利です
ポーセラーツでも使うアートナイフといっしょ
もともとカッターは、
直線を切りやすいのですが、
これだけ刃先が鋭いと
曲線上で力の方向を変えるのも、
少し楽になります
本体が細い分、
力をかけにくいのが難点なのですが
逆に、だから曲線を回しやすい
という便利ツールです
ちなみに、
カッターも各社進化しています
この記事の情報は、5月現在のものです
