「真利子先生は、

 とにかく「直球のみ」で勝負します」

 

 

真利子先生は、

みんなが驚くような方法を、

毎回レッスンで教えますが、

 

どうやって、そこに行きついたかは、

「自分で実験してみて…」

という至極簡単な説明で済ませます

 

こんなに大変だったとか

こういうことを勉強したとか

こういうことを習ったとか

そういうことを語りません

 

実験して、これが一番とわかった

それだけなんです

 

 

漠然と聞いていると

ふーん とスルーしてしまいそうに

なりますが

…すごいことと思います

 

実験して気づくということは、

そこに至るまでの経験やら努力は、

どれほどのもの…?(・_・)

でもそこは、さらっとスルー

 

よく女性って

「私、あんなこと知ってる

 こんなことも知ってる」

「私、あんなことやってたし

 こんなこともやったことある」

さらには自分のことだけでなく

「私の知り合いで、こういう人もいる」

まで

 

ついつい、

ちょっとした自分のことを

少しだけ多めに

言ってしまいがちな気がします

 

でも、真利子先生は

言わない

書かない

出さない

 

(絵付けもやったとか、

ちらっと言ったことがありましたが

その程度です)

 

だから、かえって

それが垣間見れたとき

「すごい!」と思えるし

それだけの実力がある人なのだと

印象つけられます

 

真利子先生のレッスンやブログは、

いつも直球のみで勝負してると、感じます