真利子先生のレッスンの感想で多いのが
「こんなに簡単だなんて」
「びっくりしました」
のような声ですが
 
そんな手品のようなこと
本当にあると思いますか?
 
もちろん、
これを使えば簡単にできる
とか
使い方ひとつで楽ちん
とか
 
知っているだけで全然違うことも、
確かににあります
 
そういう知識が欲しいからと
真利子先生のレッスンに
参加する方もいるかもしれません
 
でも、知ったらすぐに変わる!なんて
そんな簡単なことじゃないのは
長くやってる先生なら
きっとわかるはずです
 
簡単に上手にできるようになるには
結局のところ、
上達して「コツ」を身につける
これしかありません
 
でも、普通はこれが一番難しいところ
 
真利子先生が
カルトナージュのときに
アシスタントの先生に
繰り返し繰り返し言ったことは
「これ何度も言って」
でした
 
「コツ」が身につくまで
何度でもという意味です
 
私のような、一生徒が気付くくらい
何度も口にされた言葉です
 
 

先生自身で直接生徒を見るときは、
きっと回数で数えられる程度ではなく

生徒に教えた「コツ」が
ちゃんとやれているか

手先の動き
手元の位置どり
道具の使い方

すべて見守ってくれて
おかしいと思ったときは
すぐに、その都度
手を取って直してくれて
やり方を教えてくれていたと思います
(口より先に手が出ます🐾)

 
 
たった一日のレッスンでも
その時間内で
できる限りのコツを
たたきこんでくれるから
 
「こんなに簡単だなんて」
「びっくりしました」
 
という感想が出てくるのも
当然だと思うのです