真利子先生にレッスンを受けると、
真利子先生は、
「先生として」
丁寧に、わかりやすく教えてくれます
 
でも先生は、私たちを
「生徒として」教えてくれる
のはもちろんなのですが、
何より「お客さまとして」
もてなしてくれているように感じます
 
皆さん、頭では知っているけど、
改めて考えてみると「サロン」って、
そういうものですね
 
お客さまをもてなすため
エンターテイナーとして
ホストとして立ち回って、
お客さまに楽しんでもらう
 
ポーセラーツを教えて
「説明しました」「教えました」

「何人卒業させました」

という、それだけでは
「サロン」としては
少しだけ物足りない気がします
 
 
真利子先生は、
レッスンの間だけでなく、
すべてにおいて
ホスト役に徹しています
 
レッスンでは、上手にできない人を
置き去りしませんし、
既に説明した内容でも
繰り返し繰り返し、
身につくまで教えてくれます

懇親会でも、
壁際になってしまう人は
作りません
 
ちょっと背中を押すように
自然と輪の中心に入れるように、
言葉をかけます
 
盛り上がってない一角があると、
「席替えする~」と言って、
自分で乗り込んで
そこでもホスト役は怠りません
 
レッスンにきてくれた全員が、
「本当に楽しかった~!」
と、最後までちゃんと感じるように
そして、不満を残さないように
細かく気を配っています

外務省の奥様方や海外大使の奥様方に
よく見られるという気配り、
真利子先生にその一端を感じます

東京での先生のレッスンは、
レンタル会議室が多いのですが、
綺麗なインテリアがなくても、
サロン感をしっかり感じさせてくれます
 
↑先日のカルトナージュの会議室の様子です
 
こんな会議室ですが、
ちゃんと「サロン」を実現している
真利子先生、本当に感心します