ハーバリウムで使用する花材ですが、

 

ドライフラワーなど自然のものは、

紫外線による日焼けで劣化しますので、

紫外線を避けて、保管しましょう

 

窓辺に飾っておくと、

ハーバリウムオイルの中でも経年変化を起こします

自宅で作ったハーバリウムも、色の抜けたものが、ちらほらでてきました

 

 

とはいえ、そこはそれ

敢えて日焼けしたドライフラワーを飾るのも

アンティークな雰囲気を醸し出してくれます

(どれだけ放置した?というドライの薔薇です)

 

 

一方、プリザーブドフラワーの色彩は

ほとんど変わりません

 

たとえば、この薔薇

 

  

 

実は10年以上前に作った瓶入りプリザーブドのリメイクです

 

 

オイルに入れたので、赤が少し強く見えますが、

薔薇自体に変化はほとんどありません

 

自然な色の、自然な素材ほど、

自然に経年変化を起こすように思えます

 

なので、100均で販売されている

とても毒々しく鮮やかな色彩のハーバリウム

・・・結構すごいです

 

購入された方もいらっしゃるかもしれませんが、

当裏庭でも、昨年発売早々に購入しまして

強い紫外線の当たる窓辺に置いて、観察していました

 

 

が、

これだけ鮮やかに薬品処理されていれば当然かもしれませんが、

一向に変化しません

ある意味、さすがの100均品質なのかもしれません

 

余談ですが、

100均の羊毛フェルトは、

その辺に放っておいても、虫がつくことがありません

 

どんな薬剤が使われているのか…

 

なので、虫のつきやすい生地を使うときは

逆に、裏地に100均生地を使ったりすると、

虫に食われることがありません

(※ あくまで個人の感想ですが)

そういう使い方も、時にはありと思います