ひとつ前の記事に、レジンとは…という説明を書きました
ご存じない方は、そちらからご覧ください
本題の
ガラスドームの蓋をくっつける方法ですが、
簡単にいうと、、
1 ガラスドームのふちにレジンをくっつけます
楊枝などで、ちょんちょんちょんと、
1 ガラスドームのふちにレジンをくっつけます
楊枝などで、ちょんちょんちょんと、
軽くレジンをつけます
このときレジンは、つけすぎないよう気を付けましょう
このときレジンは、つけすぎないよう気を付けましょう
2 蓋をのっけて、硬化させます
以上です
と、説明は簡単なのですが、実際やると結構やっかいです
では、どこに注意すべきか ですが
まず、のせるレジンは、表面張力がかかるように
ガラスのふちにそっと置くようにのせていきます
レジンはハーバリウムより比重が大きい
(つまり重い)ので、
ハーバリウムオイルに触れて
表面張力でふちに乗ってる状態を崩してしまうと、
そのままハーバリウムオイルを伝って
ガラス壁面に沿って流れてしまいます
そうなってしまうと、
ちゃんと接着できずにオイルが漏れたり、
光の屈折率の異なる物質がガラス面に貼りつくことになって、
ハーバリウムが綺麗に見えない原因になります
見た目ではハーバリウムオイルと
大差ないように見えるレジンですが、
ガラスに封入するためのパーツをレジンで作ると、
花材を固定したり、重しにしたり、
下に沈める飾りを作って遊ぶことができます
たとえば、このようなきらきらのハーバリウムですが、
作成途中の画像は、こちらです
オイルを入れる前は、ちょっと色が綺麗に透けません
これは、5cm程度の大き目のフローライト原石(蛍石)を中心とした
ハーバリウムを作ろうとしたのですが、
少し色彩を足したかったので、
左前に、青と緑のグラデーションを薄く入れたレジンの飾りを作って入れました
夜に下からライトに当ててみると、こんなかんじになります
夜の幻想的な雰囲気が好き~(*^-^*)
こんな風に遊んだりできます
こちらは、ふわふわの花材にレジンで重しを付けて沈め、
ペリドットのさざれ石を飾ったハーバリウムです
普通のハーバリウムだと、
このような使い方が多いかと思います



