最近、小さなガラスドームのハーバリウムで
アクセサリーを楽しむのもも人気です
例えばこちらは、
桜のハーバリウム調に作った
ハーバリウムのネックレスのtop部分
こちらは、染花のカスミソウと、
ビーズなどを入れたネックレスのハーバリウム
(昨年作って、経過を見ていたものになります)
ガラスドームは、5、6年前から
夏場の涼しげなアクセサリーとして
ビーズなどを入れて作られていましたが、
オイルと、ボンドは相性が悪いため、
ハーバリウムはなかなか作られませんでした
そのため、
レジン樹脂での接着が試されてきたのですが、
初期のガラスドームでは、
レジンを硬化するときに
割れることが多かったとききます
レジンで割れない強いガラスドームが
売られるようになったのが昨年あたり
貴和製作所が最初だったように記憶しています
そしてその貴和製作所が
「ハーバリウムでガラスドーム・アクセサリーを作る」という
ワークショップで作り方を広めたのを契機に
瞬く間に、広まっていったように感じます
こちらは、そのワークショップで作ったハーバリウムになります
今は、ガラス器であれば、
小さなドームでも、ワイングラスやシャンパングラス、
テラリウム用のガラスなんでも蓋ができるようになってきました
こちらが、テラリウム用のガラスにハーバリウムを作ったものです
このような、ガラスや液体にお花を入れるという発想は、
中国茶の工芸茶でも昔からみられますし、
やはり人の心を惹きつけるものだと思います
参考までにこちらは、
カーネーションの工芸茶を
ガラスの茶器で淹れたときの画像です
(画質が悪くてすみません)




