昨日、ジェルキャンドルの気泡を使ったハーバリウムを紹介しましたが
発火点が低いので、溶かす際は、
商品の説明書をよく読んで使いましょう
流動パラフィンのハーバリウムオイルに
同じパラフィンのジェルキャンドルを使うと、
比重に差が出ないので、
下で固めることもできるし、
上で押さえるのもできるし、
結構便利に使えます
こちらは、グラスに浮かせた薔薇のハーバリウム
去年の春に作ったので、今はさすがに気泡も消えていますが、
見てわかるように、薔薇の下にジェルキャンドルを敷いて、
上からもジェルキャンドルで押さえています
個人的には、気泡を入れた雰囲気が好きなのですが、
気泡は綺麗にとる!という方も多いかもしれません
気泡をとる(というか作らない)には、
加熱して綺麗な液状に溶かした後、
さまして固めるときは、そっとそっと動かさないように
丁寧に扱うと、気泡が入らずに固まります
なので、ジェルキャンドルを入れた容器を
そのままホットプレートなどの上にのせて加熱するのが、
効率的かと思います
そのほか、
液の状態変化がちゃんとわかる人にしかオススメできませんが、
容器に入れたジェルキャンドルを
そのままエンボスヒーターで加熱するのは、結構楽です
使い方によって、気泡が入らずにすみます
エンボスヒーターは、
レジンクラフトなどでも気泡取りにも使われる便利グッズですが、
急激な温度変化を起こすと、ガラスが割れることもあるので、
ゆっくり全体の温度を上げていく必要があります
他の容器に移さなくても、そのまま加熱できるとても便利なものですが、
注意事項はよく読んで、温度変化も確認しながら使用してください
