GWのこの時期、母の日、父の日の前は

ハーバリウムが人気ですね

 

単にハーバリウムを作りたい!という人は、

きっと素敵なレッスンがいくつもあると思うので

そちらを見てくださいお願い

 

ここでは、ちょっと別の視点から

 

ハーバリウムの説明というと、

よく植物標本が云々…いいますが

 

標本といっても、アルコールやホルマリン漬けにするわけではなく

一般的には、流動パラフィン(ミネラルオイル)やシリコンオイルに浸します

 

特に流動パラフィンは、標本液としてよく使用されるものですが、

昨今のホビー人気のためか、
必ずしも高品質とは限らないようです
 
試しに作った液浸のいくつかに、カビが出ていました
雨の日や、夏のじめじめ期に作るのは要注意かもしれません
 
このパラフィン
ハンドメイドで手にした方は、
キャンドルの材料!など気付くと思いますが、
固体、液体、色々な形のものがあります
 
熱で溶かした固形ジェルキャンドルで花材を固定して、
流動パラフィンを流し込むと、
同じパラフィン素材であれば、
白濁や光の反射率への影響が少なく
ちょっと変わったハーバリウムを作れたりします
(販売元などによって、多少の違いはありますので、
 あくまで、しっかり試してから製作ください)
 
ジェルキャンドルの流し込み方によって、
故意的に気泡を入れて、
幻想的な雰囲気を作り出すこともできたりします
 
 
こちらは、去年作ったハーバリウムですが、
白い貝や石と
海の宝石といわれるアクアマリン原石の上に
キャンドルの気泡をたくさん乗せて
海のあわのように作りました(参考まで)