いつも拝見している方が、磁器と陶器のブログを書いていらしたので
ちょっとコメディ風に![]()
陶器と白磁の違い、ちゃんと理解されていますか?(なんちて)
中国茶を淹れるときに使う急須を茶壺(ちゃふー)といいます
こういうの↓
陶器と磁器の茶壺、素材によってちょっとした違いがあります
陶器は、粘土、つまり土から作られる焼き物で
「土もの」と呼ばれたりもします
表面には、細かい穴があって、炭が空気を浄化するように
お茶の雑味をなくし、まろやかにします
そのため、茶壺を使い込むと
お茶の成分が染み込んで、艶が出てきます
この艶を出して育てていくことを
「養壺(やんふー)」といいます
保温性が高いのですが、逆に熱伝導性は低いので、
最初にお湯をかけて温度管理します
一方の白磁は、
中国高嶺(カオリン)山で採掘される鉱物を主成分として作られます
白磁は、釉薬がかかっているため、吸水性はありません
つるつるしたガラス質で冷たさを感じます
熱伝導性が高いので、
お茶を淹れるとき、外側までかなり高温になります
持ち手が持ちやすいか
手が胴体部分に触らないかなど
確認してから購入する方がいいと思います
さて、そしてこの記事の本当の元ネタはこちら
素敵な記事をパロってしまい、すみません![]()
リブログは、上の方で表示できなくて、一番下に表示
本当に失礼しました![]()


