NNOONNの響気と探究を伝えるストーリーブログ -27ページ目

NNOONNの響気と探究を伝えるストーリーブログ

WHITENOISEはすべての音を含む周波数の意味で使っています。プロビデンス明日への闘創☆和をもって差を創る。神風徳創隊 聖響育擬音祭 
響育改革(波、風、葉、虫の声)はヒーリングノイズみたいなものです。差異響統合対象主義☆生きる意味への問いと生かす意味への問い。

これから霊止と神体シリーズがはじまる。笑

 

霊止(ヒト)と神体

 

霊的な感覚と現状の身体不具合を

良好なものに変えていくために記していく。

 

霊的なものが身体を構成していると言って

良いと思う。

 

霊的なものは気に似た何かだ。

 

自分の家族・恋人

お気に入りのミュージシャンや

アーティストが亡くなれば

それを聴いただけで意識が

無くなってしまうほどに

エネルギーを消失してしまう。

 

身体の後退による最終的な

拠り所は霊になると思う。

 

身体が損傷して最終的に

呼吸や心臓を止めるのは

霊だ。

 

精神的後退による最終的な

拠り所も霊になると思う。

 

浄土真宗でいう他力本願

自分自身に完全に頼れるすべを

全て無くした時に頼る力。

 

鏡=神我見

かがみ→がを取る→かみ

神我見から我を取ると神

 

空ダにしなければ

神が入る余地がない。

 

日本語には聖=霊知りによる

言霊が宿っている。

 

 

親戚の久保有政師によると

阿弥陀如来とキリストは同一。

 

アニメのAKIRAで2020年オリンピック

南無阿弥陀仏が唱えられるのも

日本にキリストの思想が大きく

取り上げられて来る可能性が示唆されている。

 

■□■□■□■□■□■□■□■

 

2050年まで読める本

 

 

頭が良過ぎて妬んでいる方々が多いと思うが

色々な分野において必ず辿り着くのが

苫米地英人氏だったので

自分としては尊敬しかない。

 
そして
2040年まで読める本

 

 
自分の知っている普段の
吉濱ツトム氏は身体に必要な栄養素を
かなり深く分析していて参考になる部分が多い。
 
この本は若干
自分とは違う考え方もあるけれど
陰陽作用を必ず説明して前に進み
希望と安心感をもたらしつつ情報量もあり
吉濱氏は自分のようなアスペルガー系・反すう者に
特に優しい思考の持ち主で好感が持てる。
 

■□■□■□■□■□■□■□■

 

どんどんSNSから遠ざかり

ネットは買い物や重要とされる

検索しかしなくなっている自分。

 

身体は以前の状態まで

まだ戻っていないが

前よりも音楽を聴く時間が増えた。

 

言語領域は他の方々に任せ

自分は非言語領域の方がまだマシだ。

 

この後どう変わるのだろうか?

 

 

差異響統合対象主義

身体と神体シリーズは15をもって終了。笑

 

次の題目を考え中。

 

おそらく近未来的思想を交えて

日々の生活と入れ子で記していく。

 

今までの価値観と違うものが

含まれるから他者から観れば

考えがそぐわないものもあると思う。

 

YAP D

 

ゼロポイントヴァイブレーション

 

今のところ自分が想像している

世界観に進行していると思われる。

 

豪華客船の廃船、航空会社のハッキング。

 

これはおそらく格差を是正する為の

何らかの作用が働いている。

 

自分はまだ身体の回復中なので

入院前のように30分の

ウォーキングマシンも20分で

変な汗が出だすので様子を観ながら

ウォーキングマシンに乗っている状態。

 

血が結構出てしまったからなぁ。。苦笑

 

その代りにステッパーは

500から600位はこなしている。

 

 

農耕接触はそれなりに上手くいっている。

 

結局はブロッコリのつぼみを

親戚に配れる位に収穫できたし

自分の家でも10食分位は食べることが出来た。

 

今は徐々にほうれん草が大きくなり出してる。

 

知恵と言うのは畑に絡んだ思考のことで

知識とは違う。

 

知識は対等になりにくい思考だ。

 

知恵は恵みである。

 

知恵を天皇陛下は神事で示している。

 

エフライム

 

 

 

アメリカはバイデン大統領になって

No.1の国を目指そうとしているようだが

時代はそのような偏った世界観を望んでいない。

 

ミュージシャンなどは

色々な国々のミュージシャンと

コラボスタイルになっていて

それが心地いい状態になっている。

 

他者承認欲求は持続性が薄く

罪を生み出すのだから

他者承認欲求ではなくゾーン状態の方が

大事なのだ。

 

ゾーンによる自己承認は

他者承認を超えている。

 

 

 

 

差異響統合対象主義

 

甲状腺手術の1週間を記する。術後⑦

 

術後の結果が順調で

日々、3度の食事を楽しみながら

過ぎていく。

 

今後の生活の事を考えると

落ち着きが無くなり

部屋をウロウロと徘徊。

 

部屋の外では

看護師さんが巧みなコミュニケーションで

やり取りしているので好感が持てた。

 

さすがに伝統ある

市の中心の病院だけはある。

 

何かあった時には安心出来そうだ。

 

ただ大きな災害があった日には

人数的にひっ迫してしまうだろうことは

考えられる。

 

そろそろ抜糸だ。

最初は溶ける糸かと思っていたのだが

昔ながらの抜糸だった。

 

他の耳鼻科の先生に

首の傷口にある糸を切ってもらい

傷口にテープを貼って貰った。

 

 

エヴァの激痛に比べれば

抜糸の痛みなどは比較にならない。

 

最後は綺麗な主治医に血のタンクドレーンを

外してもらい

 

血のタンクドレーンの

カテーテルをゆっくり抜く時さえも

エヴァの激痛に比べれば

何てことは無い。

 

全く次元が違う。笑苦笑

 

入院生活最後の夜は看護師のKAさん。


KAさんは波長が自分と同じ感じがしたので

気兼ねが無くとても楽だった。

 

退院前に入院最後の締め括りとして

シャワーを浴びスッキリしてから

帰宅することにし

 

最後は一番お世話になった

小柄で可愛いKT看護師で入院生活を終え

ほっとした気分で帰宅することが出来た。

 

 

 

差異響統合対象主義

甲状腺手術の1週間を記する。術後⑥

 

朝起きて見ると

ケミカル臭が薄らいでいて

ほっと安心した。

 

TVを付けるとアートや音楽番組を

やっていて自分の身体が振動し出す。

 

やはりこれかと思えて来た。

 

農耕接触しながらアートミュージック。

 

自分が元気になってくると

看護師さんが自分の部屋に

測定に来る機会が

減って来るので何となく

放置感を感じるようになり

多少の病人欲求が起きて

しまいそうになる。笑

 

おそらく病人は病人欲求

というのもあるのだと思う。

 

それで病気になりがちな

方々もいるのだと。。

 

 

本は苫米地英人氏の本を読んで

格差問題はテロに発展する可能性が

否定出来ないなど共感。

2050年までは読める本だ。

 

やはりネットという1人脳は

罪の擦り合いになりやすい傾向にある。

罪を贖えるのはイエスしかいない。

 

 

ケミカル臭から解放されてきたら

長くシャワーも浴びれない状態だったので

髪を洗いたい気分になってきた。

 

毎日風呂に入らないと

気が済まない性格なのに

毎日風呂に入らなかったのは

20年ぶりくらいだ。笑

 

持って行ったドライシャンプーで

頭をマッサージして何とか

痒みと汚れを防いだ。

 

このドライシャンプーも親父を介護している

時に使ったのを思い出して自分にも試してみた。

 

 

 

やっと意識が首、エヴァ、ケミカル臭から

離れて他の事を考えられる時間が

増えてくるにつれて今後の事について

考えだす。

 

これもまた厄介なことでもある。苦笑

 

家に帰れば介護が待っているし

現状は567もあり自粛中で

自分のありさまも決して

良い状態とは言えない。

 

とにかく重要なのは振動だ。

振動が無ければ健康が阻害されてしまう。

 

 

 

 

エフェクターを観ていると振動するが

他の振動源も見つけたい気分。

 

YAP D

 

 

差異響統合対象主義

甲状腺手術の1週間を記する。術後⑤

 

就寝後のトリプルマスクは

非常に苦しいので

せめてダブルマスクにして眠る。

 

ケミカル臭とマスクの匂いに

頭が狂いそうになりながら

 

例え自分がケミカル臭で

騒いでも大袈裟に聞こえ

単なる狂人としか思われないだろう。

 

おそらく幽霊を観たとか

UFOを観たとかそんな感じで

狂人扱いされるのがオチだ。

 

感覚が同じでない人に

言っても無駄だ。

 

エヴァもちん黙。

自分も沈黙。

 

睡眠はダブルマスクでも

息苦しくなり

いつの間にかマスクは外れていた。

 

夜中は気立てが良く

とても感じがイイSA看護師が夜勤で

SA看護師は如何にも看護師になりたくて

看護師になった感じがした。

 

親父の入院時

病院に付き添い泊まり込んで

いた時にも1人だけ看護師に

なりたくてなったTさんがいて

その看護師さんは対応が

とても丁寧で親父もかなり

癒されていた。

 

他の部屋でのSA看護師の声を

観察していると患者を包み込んでいるようだ。

 

仕事として割り切っている方々も

多い中で出来れば看護師になりたくて

なった方々の方がベストと

言えるのではないだろうか。

 

しかしながらこういった問題は

感覚と経験から

あらゆるジャンルで難しい。

 

また利点として

日本人特有の看護師や介護スタッフは

通常時の声といたわり声を切り替えたり

気持ちの変化をもたらすことでは

ある意味で世界一かも知れない。

 

海外ではこんなに声を変化させて

言葉にヴァリエーションを与えて

話すだろうか?

 

おそらくアニメ等でも声優が

大袈裟な変化を感情的に

表現するので

そういう影響もあるのだろう。
 

苫米地英人氏の本を読んでいたら

S看護師に難しそうな本を読んでいますね!

と言われながらファイザーの話をした方が

良いのか迷った。

 

 

医療従事者のワクチン問題は

自分で選択出来ないのだろうし

一種の賭けみたいなものだ。

 

 

ケミカル臭にやられた後くらいから

エヴァの頭部もオロナイン軟膏により

復元され痛みも治まって来た。

 

 

 

首の方は順調に回復し

痛みも薄れて体調もよく

気分も前向きになってきた。

 

あとはケミカル臭だけ気になる状態で

首にぶら下げていた血のタンクドレーンも

3本か4本で終わった。

 

TVを付けると引き寄せのように

アートや音楽が飛び込んで来て

やはり自分はアート向きか?

自己表現アートしかないのか

と思えて来た。

 

音楽やアートを観ていると

身体が振動し心地が良い。

 

 

手術も成功したし

窓から入る太陽の光で

高揚感が増しはじめる。

 

日常が段々と枯れて行く

親ばかり観てきたので

後ろ向きになりがち。

 

元々、波長の合いにくい

両親だったので困難が付きまとった。

 

そんな中で波長を合わせるのは

とても難しい。

 

イエスの赦しを得ながら

罪の中で日々進む。

 

今回は自分のことだけを考えて

病院へ入り

ほとんどのことを他人が

やってくれたり

会話をし接してくれたので

精神的には楽になった。

 

 

 

 

差異響統合対象主義

甲状腺手術の1週間を記する。術後④

 

夜中まではエヴァの状態が

悪かったがオロナイン軟膏の

おかげで頭部損傷が回復してきた。

 

オロナイン軟膏。

 

エヴァに塗れ!

 

食事も美味しく食べられているが

少し異変がある。

 

部屋がケミカル臭い感じがする。

以前、CT検査を行った時に

感じたような匂いだ。

 

特に自分の寝ているベッド付近が匂う。

 

トイレ付近はケミカル臭を感じないが

何だかおかしい。

 

おそらく患者さんたちに

一番人気で愛嬌のある看護師の

TAさんにも聴いてみるが

いつもと変わらないらしく

段々と強くなるケミカル臭で

気分が悪くなりはじめる。

 

エヴァの次は匂いか。苦笑

 

あまりのケミカル臭で気分が

悪くなって来たので

自分の部屋を出て

お茶のみラウンジ休憩所に行く。

 

しかし休憩所もケミカル臭が抜けず

結局は自分の部屋へ戻ることに。

 

手術をして甲状腺を切除したら

感覚が鋭くなったのだろうか?

それとも点滴や抗生剤、酸素マスク等で

鼻が逝かれたか?

 

その後、主治医は休日だったので

耳鼻科で一番偉い先生に

傷口の具合を観てもらう。

 

ついでにケミカル臭のことを

話してみると匂わなくなるよりは

イイですね~と言われ。

 

まぁ確かにと思いながら

このまま強烈な匂いを感じ続けたら

どうなるのだろうか?不安になった。

 

マスクをダブルマスクにするも

効果が無く

マスクの匂いも気になりだす始末。

 

狂気だ。

 

おそらくアーティスト系の五感は

一般の方々と違いがあり

理解されない領域にあり

違いがあるからこそ

表現に差異が出るのだ。

 

しかし

あまりに強烈に匂いを

感じ始めたのでマスクを

トリプルマスクにして何とか

凌いでいたが

夜になってもケミカル臭から

抜けられずアーティストは

アーティストで五感が鋭すぎると

悩み深く同じ感覚の匂いを
共有出来た方が

幸せかも知れないと結論ずく。

 

ケミカル臭から気をそらす為に

休憩所で買ったグレープ100%で

何とか乗り切った。

 

 

 

 

 

 

差異響統合対象主義

甲状腺手術の1週間を記する。術後③

 

結石か?
それとも尿カテーテルを挿入により

エヴァの頭部損傷か?

トイレに行くたびに

エヴァが激痛。

 

その度にオロナイン軟膏。

 

エヴァに塗れ!

 

オリジナルマジカルアイ全開!

 

以前の仕事場の戦友に似た雰囲気の

カワカッコイイKI看護師に

悩みをぶちまけて観る。

 

もうすでに恥ずかしいを通り越している。

 

カワカッコイイKI看護師と話していると

安心感とリーダー的な感覚が

備わっていることが判る。

懐かしの戦友の彼女のことを思い出す。

 

それでも

エヴァちん黙状態続く。

 

♂十字架♂エヴァ。。お願い

 

その後カワカッコイイKI看護師の同期の

SI看護師がタオルで身体を拭きに来てくれ

 

長らく人生で身体を拭いてもらった経験が

無い自分には束の間の贅沢のような気がした。

SI看護師はNo.2的で

歳の割には肝っ玉母さんのような

存在感を放っている。

 

首の方は徐々に回復が観られ

痛みは首を動かす時だけになってきた。

 

首復元か?

 

術後の点滴や抗生剤投与のおかげだろう。

 

意識は廊下で懸命に働く看護師さんの方に

向いてくる。

 

カワカッコイイKI看護師の他の看護師への

的確な指示等が聴こえて来る。

 

567の中、頑張っている看護師さんたちの

賢明な姿に美しさを感じる時間。

 

自分も何とか生き伸びたし

今後のことを考えようと思えてきた。

 

病院食は美味しくないと言われているけど

自分的には美味しいと思った。

 

味は薄目だが入院時の楽しみと言えば

3度の食事だ。

 

最初は食べている途中で

少し気分が悪くなることもあり

米を残してしまった時も。

 

しかし、3食目辺りから

完食出来るようになり

 

あとはエヴァが復元されるように

祈るばかりだった。お願い十字架お願い

 

そして夕食後にやっと

持っていった本を読み出し

TVも少しだけ鑑賞。

 

 

この本は2017年に出版されているが

何故かファイザーの事が掲載されていて

ファイザー社がどんな会社なのかが

少しだけわかる。

 

さすが苫米地英人氏。

医療従事者がファイザー投与になりそうなので

どうなのかという疑問も浮かんだ。

 

 

 

 

 

差異響統合対象主義

 

甲状腺手術の1週間を記する。術後②

 

尿結石の可能性を考えていたので

しょんぼりタイムが続く。

 

入院中はネットにお世話に

ならないようにスマホでのアクセスも

全く考えていなかったが

さすがに尿結石のことが気になって検索。

 

とりあえずルールに忠実なY看護師に

聞いてみる。

 

すると全身麻酔だから

おそらく尿カテーテルを挿入して

いるだろうという話になり

術中にエヴァに挿入し

4時間の手術後に

尿カテーテルを抜いたことになる。

 

手術スタッフの方は

麻酔から覚めた後すぐに

尿カテーテルを入れませんでした。

と言っていたのにおかしいなと思った。

 

気を使ってくれたのか?

 

ルールに忠実なY看護師にも

以前手術を経験したことがあるか聞き

あると応えたのでY看護師のミサトさんも

激痛だったのだろうかと考えながら

 

これはもう手術スタッフの方か

もしくは綺麗な主治医の先生に

恥ずかしながら聞いてみるしかないと思った。

 

しょんぼりタイムと

朝になっても激痛が続く。。

 

雷雷雷タラー

雷雷雷雷タラータラー

雷雷雷雷雷雷タラータラータラー

 

エヴァ激痛雷雷雷雷雷を繰り返す。

 

オリジナルマジカルアイ映像の創造力が

上がって来る。

 

オリジナルマジカルアイの創造力が

上がるに連れて痛みも少しばかり

気が紛れ、諦め半分、慣れ半分状態に。

 

ルールに忠実なY看護師に

綺麗な主治医を病室に呼んでもらい

 

尿カテーテルをエヴァに

挿入したか恥ずかしながら聞いてみると

エヴァに挿入が発覚した。苦笑

 

エヴァに異物が入ると痛みを伴うことも

あると説明され納得。

 

おそらくエヴァの激痛は

尿カテーテルを挿入したときの

頭部損傷で尿結石ではないと判断し

少し安心した。

 

術後から全く眠っていない。

 

綺麗な主治医と医務室へ行き

喉の切開部分のチェック。

 

主治医の香水のいい香りがする。ハート

 

傷口は良好なようだ。雷

 

自分の病棟に戻ってから

隠し持っていたオロナイン軟膏を

頭部損傷のエヴァに塗る。

 

塗っている姿が情けない。苦笑

 

眠っていないので眼の下のクマが凄い。

 

とりあえず尿結石でないことを

祈りつつイエスの名を唱える。

 

術前から絶飲絶食状態でやっと

水分だけは取れる状態へ。

 

飲み込むと喉に違和感はあるものの

甲状腺切除により声も出なくなったり

かすれたりする可能性もあったが

そんなこともなく手術自体は成功感があった。

 

どちらかというとエヴァの方が

痛みの回数も多く

指す痛みなので気になる。

 

 

 

 

 

 

差異響統合対象主義

 

 

 

甲状腺手術の1週間を記する。術後

 

術後は4時間の手術を終えて

麻酔から覚めたので首に痛みを感じ始める。

 

そして首に血が溜まらないように

首の下に管を通して血のタンク

ドレーンが繋がっている。

 

本来なら集中治療室に行くはずだが

おそらく尿カテーテルをしなかったので

自分の病棟に戻り術後のリハビリか?

 

それで自分の場合は

全身麻酔だったので肺に酸素を

取り込んだ時に若干

菌が肺に入ってしまったようで

大量の唾液が出まくった。

 

唾液を出すと喉が少し

動いてしまい痛みが増す。

 

大量のティッシュペーパーを

使い果たしながら

 

術後はKI看護師が着いていてくれたのだが

KI看護師は昔、仕事場で一緒に働いていた

戦友?の彼女に声も雰囲気もそっくりで

少々驚きがあった。

 

昔はその戦友の彼女が好きだったが

彼氏がいたので結ばれることもなかった。笑

 

自分の病棟で痛みと戦いながら

エヴァンゲリオンに尿カテーテルを

入れられなくて良かったと思っていると

のちにとんでもない事態に襲われることになった。

 

左喉の切開の痛みで

身体は右に傾けた状態で

唾液と格闘し

更には同じ格好をし寝返りが出来ないので

背中が痛くなって来た。

 

寝返りや身体を起そうとすると

急に吐き気を催す。

 

夜勤の看護師はルールに忠実な

Y看護師と小柄で可愛いKT看護師。

 

小柄で可愛いKT看護師が

吐くための容器を持って来てくれた。

 

おそらく吐いても胃液だけだ。

 

背中が痛いので

自分で背中を左手でマッサージ。

 

腹も減って来たが食べることも

眠ることも出来ず

刻々と時間が過ぎていく。

 

意外と30分が速く感じる。

 

術前から絶飲絶食なので

夜になるまで

トイレには行きたくならなかった。

 

病院の夜勤看護師はだいたい

2人しかいない。

 

親父が入院していた時の

夜間付き添い時も2人しか

おらず看護師はけっこう大変そうだ。

 

トイレは転倒防止等で

看護師を呼ばなくてはならない。

 

術後だけあって

Y看護師と小柄で可愛いKT看護師が

頻繁に観に来てくれるが

他の部屋でナースコールが頻繁に鳴っている。

 

そろそろトイレだ。

 

小柄で可愛いKT看護師には術前に

エヴァンゲリオンがお世話になるかも

知れないと話しておいたので少々

気は楽だった。笑

 

尿瓶か?

それともトイレに起き上がれるのか?

尿カテーテルは

エヴァンゲリオンに入ってはいない。

 

ガンダムがはじめて立ち上がるように

右腕で支えながら起き上がる。

 

血のタンクドレーンが邪魔で

左手が塞がっている。

 

タンクドレーンの

首の管が動くと痛みを感じる。

 

途中でタンクドレーンから

大き目のビーカーに血を移す。

はじめてビーカーを持って来た時には

尿瓶の代わりかと思った。

 

一瞬これにエヴァを?的な思考がした。

 

こんなに自分の血を観るのは初めてだ。

 

まるでトマトジュースのよう。

小柄で可愛いKT看護師からは

血が嫌だったら観ないでくださいと

言われながらおぼろげに観ていた。

 

 

そんなこんなで

ナースコールを押すと

小柄で可愛いKT看護師ではなく

ルールに忠実なY看護師だった。

 

Y看護師もメガネを外すと

けっこう美形な顔立ちをしている。

 

トイレ宣言をすると

履こうと思っていた靴が無い。

 

血栓防止のストッキングで

そのままトイレに行こうとすると

ルールに忠実なY看護師に

転倒防止で靴を履いてくださいと言われる。

 

ルールに忠実だ。苦笑

 

しかも靴は術中にビニール袋に

しまわれてビニールの口は

縛った状態ですぐに出せない。

 

何時間ぶりにか起き上がったので

フラフラするのと急激に小水を催しはじめ

緊急事態宣言が発令。

 

ルールに忠実なY看護師が

靴のビニールの口を解き

ビニールを逆さにして

靴を投げ出す。

 

靴の右片方はトイレ側に向かっているが

左側の靴が俺の方を向いている。苦笑

 

緊急事態宣言が発令中なので

小水が漏れないように

 

今は歩くことだけを考えなさい!壱話

 

内股でトイレに入って行く。

 

エヴァンゲリオン発進!

 

ん?

ん ん?

ん ん ん?

ん ん ん ん?

ん ん ん ん ん?雷雷雷

痛い!

エヴァンゲリオンが痛い!!!雷雷雷

 

激痛が走る。

 

首も痛い。雷

 

しかし、何事も無かったように

トイレから出る。。

 

???

 

おそらく長時間小水をしなかったので

小水が熱持っていたか

それとも尿酸の関係で痛いのか??

 

再びベッドに戻り

起きている方が首が楽なので

ルールに忠実なY看護師さんに

起きていると言うと

横にならないと駄目だと言われて

また仕方なくベッドに横になる。苦笑

 

他の部屋でナースコールが鳴りまくる。♬

 

またトイレだ。苦笑

 

エヴァンゲリオン起動。

 

ルールに忠実なY看護師さんが来る。

 

トイレへ男性トイレ

 

エヴァンゲリオン発進!

 

ん ん雷雷タラー

雷雷雷雷タラータラー

雷雷雷雷雷雷タラータラータラー

 

何だこの痛みは!!!???

エヴァ沈黙。。ちん黙。

 

完全にちん黙。

 

 

再びベッドに戻る。

 

しばらくすると

 

トイレだ。苦笑

 

ナースコール!♬

今度は小柄で可愛いKT看護師だ。

 

トイレ宣言をして男性トイレ

エヴァンゲリオン起動。

 

雷雷雷タラー

雷雷雷雷タラータラー

雷雷雷雷雷雷タラータラータラー

 

エヴァ激痛雷雷雷雷雷

 

男性トイレ十字架十字架十字架十字架十字架♂♂♂男性トイレ

良く観るとエヴァ頭部破損の

気配が伺えた。

 

???❓❓❓

何だ?
尿カテーテルを入れていないはずなのに。。
雷タラー雷雷タラー雷雷雷タラー雷雷雷雷タラー

もしかして俺は尿結石❓❓❓!!!

愕然とする。冷汗

 

甲状腺の首の治療より

まずは尿結石❓をどうにかしなければならない。タラー

 

エヴァ。。完全にちん黙。

 

鏡を観ると眼の下に

クマを作った情けない自分が立っている。

 

眠れず首もエヴァも激痛。上矢印下矢印

 

その後もトイレで

 

雷雷雷タラー

雷雷雷雷タラータラー

雷雷雷雷雷雷タラータラータラー

 

エヴァ激痛雷雷雷雷雷を繰り返す。

 

お茶を2つのお茶碗に注ぐ時には

交互にお茶を注ぐが

その度にエヴァに激痛が走る感じだ。

 

思いっきり小水が出せないので

残尿感と痛み。

 

例えるならエヴァンゲリオンの中に

細いノコギリか

もしくはオナモミが入っている感じか。

 

残響ならまだしも残尿感。

 

その内に激痛とそれに耐える為に

星が観えるようになった。雷キラキラ雷

 

星が終わると今度はマジカルアイ的な

映像が浮かぶように。雷キラキラ雷キラキラ雷

 

 

とにかく今までに

味わったことのない激痛。雷雷雷雷雷雷

 

ユダヤ人の割礼の意味は

激痛による覚醒なのかも知れないと思った。

 

その内にオリジナルのマジカルアイ映像が

浮かぶようになり

その映像が白黒のホワイトノイズ調の

3Dで何とも自分らしいというか。苦笑

 

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ルールに忠実なY看護師に

恥ずかしながら

尿結石かも知れないと告げる。

 

 

 

 

 

 

差異響統合対象主義

 

甲状腺手術の1週間を記する。術前、術準備

 

手術前日は普段飲んでいる

薬やサプリメントを調査され

ほとんどはナースステーションに回収。

 

たまに飲んでいる

栄養補給のタウリン3000も

絶飲前の術前と術後の

体力回復の為に飲もうと

カバンに忍ばせて重い思いをし

持って行ったにも関わらず

飲めずに終わる。苦笑

 

また麻酔の話や細かいアレルギー等の

話もして手術スタッフの方に

疑問や質問を投げかけた。

 

入院前は手術についての大まかな

疑問をネットで調べておいたので

自分の場合の手術で行う項目も

念を押して聞いて不安を無くす方向へ。

 

問題は尿カテーテルだ。

長時間の手術になると尿カテーテルを

エヴァンゲリオンに挿入しなければならない。

 

以前、親父が昏睡状態に入る前に

紙おむつに小水を排泄したくなかったようで

おそらく仕方なく尿カテーテルを

挿入された可能性があり

亡くなった後で布団をめくってみると

血だらけになっていたのを

思い出し、極力エヴァンゲリオンには

尿カテーテルの挿入を避けたかった。

 

それを手術スタッフの方に伝えると

先生に伝えておきますと言われ

とりあえす一安心した。

 

小柄で可愛いKT看護師に癒される時間。

 

血圧も緊張の為かいつになく高く上が121。

いつもは100前後なので

121ならば手術もこなせるかと前向きに。

 

手術当日は午後からの手術が

午前9時からに変更になり

少々慌ただしくなったが

気分的には絶食絶飲で多少腹が

減っている程度で問題なかった。

 

それに入院前から言われていた

肺に菌が入らないようにする為の

口腔ケアは慎重に舌を嚙まない

ように食事中に気を付けながら

日々食べていたので完璧な状態で

臨むことが出来た。

 

8時50分にはトイレ等済ませて

血栓防止のストッキングを履いて

KI看護師と一緒に3階の手術室へ。

 

KI看護師には手術時の付添人を

聞かれたがそんな者はいない。

 

 

美しき狼たち。。♬

 

手術室に入るとあれよあれよと事が進む。

名前を言って上着を脱いで手術台へ。

 

点滴を入れ酸素マスクをする。

567の最中だからか

通常のマスクの上からの酸素マスク。

 

。。。。。

 

いつの間にか眠ってしまい

眠くなったことすら気付かない。

 

主治医の綺麗な女医先生が耳元で

「Nさん終わりましたよ!ドキドキ」の声。

完全なる癒し系の声だ。

 

俺。。「仕事の夢を観てた」

手術スタッフ 「尿カテーテルは入れませんでした」の声

俺。。「ありがとうございます」

 

感覚として汗だく。。

 

手術台からベッドに移動される時

凄い汗を掻いていると言われながら

いつの間にか自分の病棟に戻っていた。

 

その後はKI看護師に観てもらうことになる。

 

 

 

 

 

 

 

差異響統合対象主義