農耕接触2021夏-秋
バジルと赤カブ、野沢菜が
大きくなってきた。
しかし、少しばかり虫に
食われてしまい寒暖差もあるので
何となく芽も力が感じられない。
芽は密集して混雑しているので
彼らは社会的距離を必要としている。
あまり近いと成長しずらいのだ。
アパートやマンションに住んでいても
隣接するところでは騒音問題等で
伸び伸び生きにくい。
おそらく植物と人間社会も同じだろう。
最初に興味を持たせてくれた
庭のパッションフラワー
時計草が地球寒暖差により
とてもイキイキと生命力がみなぎっている。
■
ミニキャベツは丸くならなかったが
去年同様に葉っぱをそのまま
サラダにして食べる日々。
かなり量があるので野菜に困らない。笑
野菜に困らないので
やはり来年も小規模でミニキャベツは
栽培することに決めた。
常に恵みは足元にあり
哲学・宗教的にも恵みは基本中の
基本に思える。
天地和合
少しばかり暑さも和らいできたので
伸びきった侵蝕草も整理する。
侵蝕物は伸びすぎれば自分で剪定するか
誰かに選定してもらわなければならなくなる。
効率と非効率のゼロポイント。
創造性の制御
もしかすると仏陀は創造性の制御を
担って来たのか。。
ゆっくりと進む美意識は
日本の美学だったりする。
動詞が後ろにあること。
主張よりも客体意識
対話中心である言語システム。
■
部屋の湿度が物凄く高い。
おそらく湿度が高いと567は
拡散しにくくなる。
しかし
空気が乾燥し出すと再び拡散するはず。
当然、そんな時はNEVA-NEVA系の
納豆、長芋で予防することが可能。
咀嚼率も上げる。
咀嚼率を上げるのに好都合なBASE BREAD
結構モサモサするのでよく噛んで味わって食べる。笑
特にカレー味はモサモサ感が半端ない。
■N■
フランクルから言わせれば
現状の自分は創造的価値から体験価値に
趣があり充電期間になっている。
全く創造的価値から離脱しているとは
言い難いが悶々とした日々も続く。
ブルックスさんで生きる意味の再確認
生きる意味の見直しの必要性。
おそらく567以前の生活では格差等で
満足できない状態の方々が非常に多い。
ディマティーニさんのザ・ミッションを
読んで細かくワークをこなせば意外と
ポジティブ思考でもなくネガティブでもなく
ゼロポイント化できる置き換え要素があり
ザ・ミッションの教えの中には
一番好きなものは部屋に整理されて
置かれるというのがある。
自分に価値のないものは
乱雑に置かれる。
何度も手にしたり何度も行く場所は
心地良く、また気分が良いが
何度も繰り返さない行いや場所は
あまり興味が無く乱雑になりやすい
傾向があるという。
ゴミ問題も山、川、海へ
ほとんど流れ出て行ってしまい
都市部から出たゴミは海に溜まり
汚染度が高くなっている。
結局は自分の居場所だけを
綺麗にして愛着の無い場所に
ゴミを放置するのが人間なのだ。
人が本当に尊いのかという
問題に関わって来る。
山が好きな方は山を
川が好きな方は川を
海が好きな方は海を
綺麗にしていくしかない。
■N■
言霊ナ行と言霊ハ行の持つ反する
揺らぎに翻弄され続けた結果
失うものが多過ぎた。
自分においては音楽が
個人的活動の優先順位1番に
なっていて他は付随するジャンル
だったりする。
優先順位に関連付け出来るかが
雑用になりそうな第2価値の
鍵になっているようだ。
他の価値を受け入れる器。
関連付けないとやる気も起きにくい。
音楽的にカントリーフォークな要素が
どんだけ~!
同じ糞袋を持ちながら
糞袋を持っていないかのごとくに
綺麗所の悪臭が放つ汚泥の出所に
俺は遠隔憐憫砲を打つ!