昨日は万物について書いた。
昨夜は再びお泊りした。
親父の検査入院も最終日。
介護しながら
神系の本とヨーガの本を読む。
連日泊りで
睡眠不足だが
神系の本は
とても素晴らしく
辿り着いてとても満足。笑
ブラフマン、アートマン。
神系だけどヒンズー教の香り。
ヨーガを読んでいると
ブラフマンは完全に神を包括している。
そう考えると
聖徳太子が仏教を持ち込んだ意味が
わかる。
現代よりも500年頃だったら
ヒンズー教の力もまだ強かったはずだ。
自分の中で
統合感は今のところ
仏教よりヒンズー教の方が
あるように感じている。
もしかしたら
自分は仏教よりもヒンズー教寄りの
思考かも知れない。
仏教は宗派で分離して
しまっている感覚が否めない。
しばらく
この領域を学びながら
思想を固めたい。
自然崇拝とヒンズー教。
あともう一つ何か加える。
■昨夜は希望と絶望が
両方押し寄せて来た。
木坂氏の影響だろうか?笑
頭の中で絶望という言葉を
何回も繰り返した。
しかし
絶望の中には希望もある。
絶望というものには
浅い絶望と深い絶望があり
個々人で違う。
望みが絶たれたと言えど
上には上が
下には下がある。笑
ロックでも色々なロックが
あるように
絶望にも色々ある。
何気に度合いが存在する。笑
全ては心の持ちようだ。
■退院して薬が10種類以上になった。
朝昼晩
同じ薬を飲むわけではなく
組み合わせが違う。
年寄りが
薬を飲むのには至難の業だ。苦笑
薬の箱には
写真と明細効果が
わかるものを
貼り付けて間違えが無いように
している。
俺たち差異響☆