誰しもが、自分の子へ無償の愛を捧げ、この先の道標となろうとすべく、

最大限の何かを、その未来へと示したいと思うんだろう。


でも、聖人君子には、誰とて、到底なれない。




貴方の過ちを、許そう許そうと生きてきたけど、

ときどき顔を出しては、私を苦しめてきた。


寛容とはなんなのか。


貴方が正しいことを何としても証明してあげたかった。

そして、貴方に教えられた通りに生きてきたこの私が、

間違っていないと信じていたかった。


自分の良心に従いなさい。と言われて、

困ったら母がこれをやったら嬉しいか考えなさいと言われ…。

何度も何度も言われ…。道標の如く、貴方は私に説いてきたけど。



私はこれにどんなに苦しめられてきたか、

貴方にわかるだろうか。


私がやりたかったことのほとんどは、貴方にNOとつきつけられ、

ことごとく違う道を歩んできた私の人生。


知っているのだろうか。



選択してきたのは私だけど、

親って、それぐらい偉大なんだよ。


この言葉の重さを知って欲しい。



この言葉以上の悲しみや怒りはない。




親って難しいよね、良かれと思っていったことが、こうやって娘に全否定されたら、

どんなに悲しいだろう。

これがまた、私のことを本気で思ってくれて、本当にいいと思ってやっていること。



絶対言えない。


母を責められない。

その気持ちはとてもありがたいから。


でも、この悲しみは深い。



母を悲しませるつもりはない。

でも、この怒りと悲しみの深さに耐えうるような、

そんな言葉はない。


だから言えない。



私は延々と傷ついて、このまま終わるんだろうか。



見方を 考え方を 変えないといけない。


この苦しみは、果てしないから。



ナチュラルに。しなやかに。-IMG_2012091917867.jpg

明日もきっといい日なんだろう。

来年も10年後もいい日なんだろう。

そんな気分にさせてくれる。

おめでとうの力は、宇宙をも凌駕。


スーパーハッピーな私は、
オレンジと水色のコントラストに包まれて、スーパーハッピーな明日を夢みる。

三十路ボンバイエ( ゜д゜)/