5年前の自分は、今の私を褒めてくれるだろうか?

今の私は、5年前の私を誇りに思うけど(笑)


一生懸命だよ。
いつも。
必死。
汗だくで。

そういうのは変わらないよねぇ。

器用なようで、不器用で、
そういうとこがバレてんのか否か。

世の中についていけねぇよと思って、
世の中が遅れてんじゃんと思ったり。

ただ変わらないのは、自分の思う範疇で物事が流れていくということ。

想像力と可能性はイコール。

もっともっと。

いつもそう思ってる。

ダメ人間になりたくなくて、
ここまできた。

もう少しだけ頑張ろうを口癖に。

努力じゃなく、惰性だね。

みんな頑張ってるから、それを見て走ってきた。スキあらば休んで(笑)


ありのままって口癖のように言ってきたけど、じつはそれがなんなのか、全く分かってなかった。

知ることは、生きてるかぎりやめられない。自動的に。

ありのままってそういうことなんだね…

垂れ流しの情報でも、私の選択した毎日のこの今のこの時に、
私が求めてものが、落ちてた。


ラッキー!


今日も貴方の幸運を祈ってるよ。

アパレルのお友だちと遊ぶ機会が多い最近。

私以外全員ハイブランドにお勤めだったりすると、まぁー私の浮き加減といったら、言葉にはできません(笑)

でも、彼らに会うと、洋服って、こういうふうに着るためにあるんだなぁと、感心します。


洋服を着るがために、体のラインを吟味して、鍛えたり、太ったり。
自分の持ってる雰囲気やみせたいものを表現する。

みんな本当によく己(身長体重、肉感、骨格などなど外的要素と、それらから派生する内面的要素も含め)を知ってるなぁと思います。

自分と向き合っていかないと、魅せられない美しさがある。

服にスイットする。
というか、溶け込む。

自分自身とその表面を覆うものが一体化している、なんともいえないバランス感がある。

洋服が好きなんだなぁと感じる。

そして洋服も彼らに愛されて、さぞや幸せだと思います。


凡人はただ彼らを見て惚れ惚れとするばかりです。

洋服は文化で、背景や歴史を持って生まれてくるけど、それらを続けてきたのは私たちで、

結局のところ。


各々の持つ根本的な『スタイル』が基本的な佇まいになっていくにすぎない。

皮膚という皮一枚に、皮膚のように呼吸するような一枚を重ねられるセンスって、やっぱりスゴイよね。

まぁ本当、日々お勉強でございます。


人間ってすごいわぁ~
いつもいつでも私の味方でいてくれる。
彼や彼女たちは、どんなに遠く離れても。

心の隙間風が吹く時に必ず現れて、私の代わりに風を受けてくれる。

心の隣でいつも笑って、見守ってくれている。

守りたい人がいる。

彼らのように、私は彼らの心の中にいるだろうか。

味方だと思える。
そしていつなんどきも、彼らの味方でいたいと、心から願っている。


親友でも、戦友でもなく。

それは味方でいたいと、尊いと感じる気持ち。


味方。それは尊い人。