こんにちは、ともすけです。
iOS12がリリースされました。早速自分のスマホ、子どものiPadに入れました。試したかったのは「スクリーンタイム」。
スクリーンタイムって何かというと、自分がスマホをどれだけ使ってますよ、というのがカテゴリー毎に記録される機能なんですが、それに加えて子どものアカウントに制限をかけることができます。親のスマホから。
使っていい時間帯、カテゴリー毎に使っていい時間を分単位で、常に許可するアプリ(これすると使っていい時間帯すら無視されますが)を個別に指定できます。
うちの場合だと、ベネッセの通信教育をiPadでやらせているので、勉強アプリは常に許可、そのほかは全体に対して2時間に制限してみています。
これ、制限かかるとアプリを起動したら起動できないことがわかります。でも一応、延長申請できるようになっているので、がんじがらめというわけではありません。
しかし、OSがサポートする制限なので、サードパーティーが出している各種アプリの比ではありません。安定性において。抜け道もたぶんない。
そんなわけで、高いスマホですが、自分のお古をバッテリー交換プログラム使って子どもに使わせるのもアリだし、中古でも6以降ならたぶん安く電池を替えられるから、それを使わせるのもアリだと思います。
Androidもこのレベルに追いついて欲しいですね。Android6のNexus5なんて抜け穴だらけでダメでした。ウィルスバスター入れても新規アカウント作られたらおわり…。
iPhoneにしましょう、というお話でした。